- ホーム
- > 和書
- > 新書・選書
- > 教養
- > 角川oneテーマ21
内容説明
未だに残るネガティヴ・イメージはいつ、誰が、何のために作ったのか?戦争が作った日本の負のイメージとは?世界がどのような目的で太平洋戦争に参加し、どのようにして日本及び日本人像を獲得していったのか、主要国ごとに解説。
目次
第1章 なぜ太平洋戦争を外から見るのか
第2章 同世代の外国人は日本をどう見たか
第3章 民主主義の敵・日本―アメリカの日本観
第4章 親しみから憎悪への転換―イギリスの日本観
第5章 許しはしないが利用する―中国の日本観
第6章 共産主義運動の拠点―ソ連の日本観
第7章 「黄色い猿ども」を利用せよ―ドイツ、イタリアの日本観
著者等紹介
保阪正康[ホサカマサヤス]
ノンフィクション作家。評論家。1939年12月、北海道生まれ。同志社大学文学部卒業後、出版社勤務を経て著述活動に入る。近現代史(特に昭和史)の事象、事件、人物を中心にした作品や医学・医療を検証する著作を発表するほか、「昭和史を語り継ぐ会」を主宰、『昭和史講座』を刊行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。