角川選書<br> 暮らしの古典歳時記

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角川選書
暮らしの古典歳時記

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  • サイズ B6判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047036932
  • NDC分類 910.2
  • Cコード C0395

出版社内容情報

夕方に鳴くのは「からす」か「かえる」か? 「おにぎり」と「おむすび」はどちらが古い言い方? 蛍が登場する最古の古典は『日本書紀』!? イチョウは『万葉集』『枕草子』『源氏物語』にまったく出てこない……。旬の食べ物、花鳥風月、記念日や年中・伝統行事日々の暮らしにまつわる豊富な話題から、古典文学の楽しみ方を解き明かす! 日本文学の奥深さ・幅広さが堪能できる、目からウロコの教養が満載の古典文学案内。

内容説明

夕月鳴くのは「からす」か「かえる」か?「おにぎり」と「おむすび」はどちらが古い言い方?蛍が登場する最古の古典は『日本書紀』!?イチョウは『万葉集』『枕草子』『源氏物語』にまったく出てこない…。旬の食べ物、花鳥風月、記念日や年中・伝統行事、日々の暮らしにまつわる豊富な話題から、古典文学の楽しみ方を解き明かす!日本文化の奥深さ・幅広さが堪能できる、目からウロコの教養が満載の古典文学案内。

目次

第1章 新・歳時記(ねずみの基礎知識;新暦になって正月が寒くなった! ほか)
第2章 記念日あれこれ(記念日あれこれ;正月三日はかるた始め式 ほか)
第3章 花鳥風月を楽しむ(猫の慣用句;「豚に真珠」をめぐって ほか)
第4章 生活の中の古典文学(藤村と林檎;「おにぎり」と「おむすび」の違い ほか)
第5章 京都文化(近衛の糸桜;銀がないのに銀閣寺 ほか)

著者等紹介

吉海直人[ヨシカイナオト]
1953年、長崎県生まれ。國學院大學大学院博士後期課程修了。博士(文学)。国文学研究資料館助手を経て、同志社女子大学表象文化学部特任教授。専攻は平安朝文学、特に百人一首の悉皆研究をライフワークとしている。また源氏物語は歴史資料や用例を駆使しての論が多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ゆかたん

10
いろんな話があって面白かった。2020/08/09

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