角川選書<br> 陰陽師たちの日本史

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陰陽師たちの日本史

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  • サイズ B6判/ページ数 235p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047035461
  • NDC分類 148.4

内容説明

安倍晴明で最盛期を迎えた陰陽師はその後、没落と回復を繰り返す。九条兼実や藤原頼長らに重要され「さすの神子」と称された安倍泰親、秀吉に追放された土御門久脩、キリスト教に入信した賀茂在昌―時代や権力者に合わせて姿を変えながら、一方で民間陰陽師という存在も生まれ、人びとを救う役割を担っていく。歴史に隠された陰陽師たちの姿を追う。

目次

第1章 「陰陽道」とはなにか
第2章 陰陽師・安倍晴明の現場へ
第3章 中世、動乱の時代の陰陽師たち
断章 いざなぎ流は「陰陽師」なのか
第4章 江戸時代の陰陽師たち
終章 陰陽道禁止令から「陰陽師」ブームへ

著者紹介

斎藤英喜[サイトウヒデキ]
1955年東京都生まれ。佛教大学歴史学部歴史文化学科教授。専攻は神話・伝承学。法政大学文学部卒業後、日本大学大学院文学研究科博士課程満期退学。古代神話や、地方に残された民間宗教などを研究している。主な著書に『古事記 不思議な1300年史』(古事記出版大賞稗田阿礼賞受賞)、『古事記はいかに読まれてきたか』(古代歴史文化賞みえ賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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