角川選書<br> ネット社会の「正義」とは何か―集合知と新しい民主主義

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ネット社会の「正義」とは何か―集合知と新しい民主主義

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047035454
  • NDC分類 311.7

内容説明

インターネットが社会の前提となった今日、人々の知恵をオンラインで結び、その「集合知」を活かす試みが成果をあげている。“健全で柔軟”なこの「アマチュアの知」を、政策決定や社会正義をめぐる難問に応用するにはどうすればよいのだろうか?公共哲学や政治思想における近年の議論を再検証し、思考実験を交えながら新たな“集合知民主主義”を打ち立てる。

目次

第1章 アマチュアとしての発言
第2章 集合知を問い直す
第3章 正義とは何か
第4章 集合知民主主義の正義基準
第5章 単階層社会集団モデル
第6章 多階層社会集団モデル
第7章 ネット集合知でもとめる正義(結論)

著者紹介

西垣通[ニシガキトオル]
1948年生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業。工学博士。株式会社日立製作所、スタンフォード大学にてコンピュータシステムを研究したのち、明治大学教授、東京大学社会科学研究所教授、東京大学大学院情報学環教授などを歴任。現在、東京経済大学コミュニケーション学部教授。東京大学名誉教授。1991年に『デジタル・ナルシス』(岩波書店)でサントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)