角川選書<br> 死をみつめて生きる―日本人の自然観と死生観

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角川選書
死をみつめて生きる―日本人の自然観と死生観

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  • サイズ B6判/ページ数 179p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047035119
  • NDC分類 162.1
  • Cコード C0321

出版社内容情報

大震災を契機に、古代史研究の第一人者が日本人の本来の姿を省みる!

鎮守の森を人々の寄り合いの場所として、神社の合祀に激しく反対した南方熊楠、仏教以前からあった日本人の信仰を解き明かす折口信夫など先人の説を踏まえ、かつては普通の日本人にあった考え方をみつめなおす書。

内容説明

自然を克服するのではなく師として学び、順応するための知識を積み重ねてきた日本人の自然観は、どのように作られたのか。神もその多くは死ぬと考えた日本人の死生観はどこから来るのか。木や山などの自然物を神体とする信仰、夕焼けへよせる格別な想いなど、私たちが古くから親しんできた自然観・死生観をキーワードに、自然を人間とともに生き、活用するものととらえ、今をよりよく生きる道を思索する。

目次

はじめの章
第1章 自然との調和
第2章 鎮守の森と南方熊楠
第3章 死をみつめて生きる
第4章 鎮魂の伝統
第5章 日本人の他界観
第6章 万有生命信仰

感想・レビュー

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乱読家 護る会支持!

3
日本の神々のほとんどは、「永遠の命」では無く、祭りや遷宮によって生きかれるという前提がある。まさに、季節の変化があり、多種多様の生き物が棲む、日本の自然に根ざした宗教観である。 その自然観の中心には万世一系の男系継承を続けてきた天皇の存在がある。天皇は天照大神につながる日本の神々へ祈り続ける人であり、権力者ではない。 天皇の男系継承を続けることは、日本人の価値観、自然観、死生観を守ることであり、天皇の男系継承が途絶えたら、日本の歴史は終わることになる。2021/01/15

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