角川選書<br> 新島八重 愛と闘いの生涯

個数:
電子版価格 ¥1,728
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

角川選書
新島八重 愛と闘いの生涯

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月06日 14時53分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 245p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047035058
  • NDC分類 289.1

内容説明

同志社の創設者、新島襄の妻・八重。幕末の会津藩に生まれ、戊辰戦争の銃撃戦に男装で参加、「会津のジャンヌダルク」と呼ばれる。襄亡き後は、日清・日露戦争で篤志看護婦を務め、「日本のナイチンゲール」と称賛された。ほとんど知られることのなかった八重の生涯を、著者発見の新史料をふくむ、豊富な資料をもとにエピソードで描き出す新島八重伝の決定版。

目次

第1章 八重の生涯(初期 幕末のジャンヌ・ダルクあるいは会津の巴御前―会津若松時代;中期 ハンサム・ウーマンあるいはクリスチャン・レディ―新島襄との夫婦時代;後期 日本のナイチンゲール 会津魂再び―未亡人時代)
第2章 八重をめぐるエピソード(八重と「板かるた」;「明日の夜は」の歌をめぐって;八重歌集抄;前夫・川崎尚之助の新事実;偉大な兄・山本覚馬;日向ユキとの勾留;やんちゃな満坊―教科書に載った新島夫妻;大久保真次郎・久布白落実の見た新島夫妻;八重と裏千家茶道)
第3章 懐古談(男装して會津城に入りたる當時の苦心―懐古談一;家庭の人としての新島襄先生の平生―懐古談二;新島八重子刀自の談片―懐古談三;新島八重刀自壊古談―懐古談四;懐古談集成―懐古談五)

著者紹介

吉海直人[ヨシカイナオト]
1953年、長崎県生まれ。國學院大學大学院博士後期課程修了。博士(文学)。国文学研究資料館文献資料部助手を経て、同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科教授。専門は平安時代の物語文学・和歌文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

新発見の資料を活かして綴る、「新島八重伝」の決定版。

会津藩士の娘として誕生、鶴ヶ城に篭城して戦い、新島襄と出会い、襄を看取り未亡人となり86歳で亡くなるまで。不屈の会津魂とキリスト教精神を併せ持ち、信念を貫いた八重の一生を、懐古談をもとに描き出す。