角川選書<br> 一流選手の動きはなぜ美しいのか―からだの動きを科学する

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角川選書
一流選手の動きはなぜ美しいのか―からだの動きを科学する

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  • サイズ B6判/ページ数 198p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047035027
  • NDC分類 780.19

内容説明

筋力が大きい方が勝つ、地面を強く蹴れば速く走れる、肩凝りの原因は肩にある―。私たちの「常識」は本当に正しいのか。スポーツや日常生活の動作における、からだの仕組みと構造を最新の研究成果で解説。無意識のうちに一流選手がみせる驚きの身体動作や、豊富な図版やエピソードとともに、からだが持つ能力の不思議に迫る。「力感を抜いて動作の質を上げる」からだ使いが分かる、目からウロコの身体論。

目次

第1章 主観と客観のずれ(もも上げ神話;主観と客観のずれ;バネの誤解;動きの本質;スポーツ力;生理と心理のずれ)
第2章 筋力に対する誤解(筋力万能主義;筋力の通じない世界;屈曲感覚;膝の抜きを使ったからだ使い;地面反力;伸展と屈曲)
第3章 手足、体幹の使い方(腕の内絞りの誤解;からだの姿勢と気分;脚の動かし方)
第4章 走り方を考える(地面を強く蹴る;バランスを崩したバランス;外旋着地;頭部の制御)

著者紹介

小田伸午[オダシンゴ]
1954年、愛知県生まれ。関西大学人間健康学部教授。人間・環境学博士。人間の身体運動やスポーツ動作に関する運動制御機構を総合的に研究し、「二軸動作」を提唱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

理に適った動きをすれば、人間の体は潜在力を発揮し、動きは美しくなる。

腕を伸ばすとき手の平を上にするとなぜ腕が伸びるのか。荷物を持つとき左右どちらに体重をかけると負担が少ないのか。近代科学で解明されてない身体動作や、一流アスリートの無意識の世界を交え、体の使い方を学ぶ。