角川選書<br> 新古今集 後鳥羽院と定家の時代

個数:
電子版価格 ¥1,555
  • 電書あり

角川選書
新古今集 後鳥羽院と定家の時代

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年06月25日 12時52分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 278p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047034815
  • NDC分類 911.135

内容説明

八番目の勅撰集『新古今和歌集』が編まれた時代は、和歌の黄金期である。新たな歌風が一気に生み出され、優れた宮廷歌人が輩出した。未曾有の規模の千五百番歌合、上皇自ら行う勅撰集の撰歌、と前例のない熱気をみせながら、宮廷の政治と文化は後鳥羽院の磁力のもと、再編成されていく。後鳥羽院と藤原定家という二つの強烈な個性がぶつかりあい、日本文化の金字塔が打ち立てられていく時代の熱い息吹に迫る。

目次

新古今時代の前夜
後鳥羽院歌壇始まる
女性歌人たちの活躍
『新古今和歌集』撰ばれる
後鳥羽院歌壇の隆盛
『新古今和歌集』の改訂と完成
帝王が支配する宮廷と文化
歌壇からはじかれた人々の開花
新古今歌壇の夕映
流謫の上皇
都に生きる定家
終焉と再生と

著者紹介

田渕句美子[タブチクミコ]
1957年、東京都生まれ。お茶の水女子大学卒、同大学院博士課程単位取得。博士(人文科学)。大阪国際女子大学、国文学研究資料館を経て、早稲田大学教授。専門は中世の和歌、日記、歌人、女房に関する研究。文学と歴史の境を越え、中世の文学・文化を研究することに力を注ぐ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)