角川選書<br> オスは生きてるムダなのか

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角川選書
オスは生きてるムダなのか

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  • サイズ B6判/ページ数 193p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047034693
  • NDC分類 467.3

内容説明

38億年前、生物が地球上に現れて以来、生物の細胞系列は生き続けてきた。性が誕生すると生物は劇的に変化し、限りない多様性やあらゆる能力と引き替えに、「死ぬ能力」をも獲得する。一回の生殖で一生分の精子を貯める女王バチ、口が退化し寿命が3日しかないアカシュウカクアリのオス、個体で性別を変化させるミミズ…。生物によって異なる性の決定システムから、ヒトの性にまつわる話まで、生物の性の不思議に迫る。

目次

第1章 なぜオスとメスがあるのか(何のためにオスとメスがあるのか;「性がある」デメリット ほか)
第2章 性の起源と死の起源(生命の起源;細菌の誕生 ほか)
第3章 性の進化(真核生物における性の起源;大小の誕生 ほか)
第4章 人間の性決定と性にまつわる話(女は実体、男は情報;人間の性を決定する遺伝子 ほか)

著者紹介

池田清彦[イケダキヨヒコ]
1947年東京生まれ。現在、早稲田大学国際教養学部教授。構造主義科学論、構造主義生物学の見地から、多彩な評論活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)