角川選書<br> 柳田国男入門

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柳田国男入門

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  • サイズ B6判/ページ数 202p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047034297
  • NDC分類 380.1

内容説明

民間習俗の由来を調査するに止まらず、研究成果を援用し、現在の生活を改善しようとした柳田民俗学。だが現代社会で、柳田の姿勢は失われつつある。「家」「モヤヒ」「故郷」「憲法」「伝承」などの領域で、研究者、画家、作家たちが展開した民俗学の具体例を広く取り上げ、柳田民俗学の実践的な課題を近現代史のなかから掘り起こす。柳田民俗学が本来目指したものとは何か。その答えと可能性を追究する一冊。

目次

第1章 『遠野物語』再考
第2章 家
第3章 民俗学が生む“方法”について
第4章 思想への態度
第5章 生活から生まれる論理
第6章 “モヤヒ”の思考
第7章 座談が捉えた思想像
第8章 漂泊と現代

著者紹介

鶴見太郎[ツルミタロウ]
1965年、京都に生まれる。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。国立民族学博物館外来研究員を経て、早稲田大学文学学術院准教授。専門は日本近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)