角川選書<br> カラヴァッジョへの旅―天才画家の光と闇

個数:
電子版価格 ¥1,468
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

角川選書
カラヴァッジョへの旅―天才画家の光と闇

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月10日 02時39分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 267p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047034167
  • NDC分類 723.37

内容説明

西洋美術史上もっとも大きな革新を成し遂げて近代写実主義の先駆をなし、レンブラント、ベラスケス、フェルメールら17世紀のほとんどすべての芸術家に大きな影響を与えた巨匠、カラヴァッジョ。殺人を犯し、イタリアの北から南へと逃亡の末に38歳で果てた「呪われた天才画家」の破滅的な生涯の足跡を追いつつ、各地で制作されたバロック美術の傑作の数々を紹介。劇的な明暗表現で描かれる幻視と聖性、その人間性と芸術の深奥を読み解く。

目次

革新への道(原風景;ローマでの貧困;公的デビュー)
円熟と犯罪(宗教画の革新;ローマでの円熟期;殺人)
流謫の日々(最初の逃亡;マルタの騎士;シチリア放浪;流浪の果て)
カラヴァッジョの生と芸術

著者紹介

宮下規久朗[ミヤシタキクロウ]
1963年、名古屋市生まれ。神戸大学大学院人文学研究科准教授。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院人文科学研究科修了。専攻はイタリアを中心とする西洋美術史、日本近代美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)