出版社内容情報
近年、生態系を壊す外来種が問題になっている。
ペットや食用として持ち込まれた外来種は、いつの間にか野生化し、在来の生き物を食べて増えていく。
……ならば、その外来種を自分が食べて減らせばいいのでは?
そう考え、外来種を自ら採取し、調理して食べることにした。
ウチダザリガニのラーメン、アメリカナマズの蒲焼き丼、ブルーギルのアクアパッツァ……調理すると意外にも外来種はおいしい。
外来種を自ら捕獲・調理し、おいしくいただく実録コミックエッセイ!
【外来種料理お品書き】
ウチダザリガニのパエリア
アメリカナマズの蒲焼
ブルーギルのアクアパッツァ
ブラックバスの塩焼き
ダントウボウ清蒸鮮魚(ダントウボウの中華蒸し)
外来種御前
ジビエ(アライグマ・キョン・ハクビシン)
外来種バーガー
ブラウントラウトのホイル焼き&いくら丼
他多数
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鈴木双葉(いつやるの?来世でしょ!)
5
ザリガニのザリミソ?は、カニミソのような旨さなのか⋯!!しかしやはり感想は「外来種駆除は良いことで食味もすばらしくても、やっぱめんどいから自力で獲って料理するのはイヤ」であった。2026/06/21
さおり
3
面白かったー! 読んでいるとおなかがすいてくる。2026/05/26
みやしん
2
当たり前だけど、食べるということはその命をいただくということに他ならない。日ごろお肉をムッシャムシャ食べていても、解体の場に立ち会うと生命の尊厳に思いを馳せるのだろう。基本的にキャンプ飯なので調味料の配分が大雑把なのは逆に好印象。自分では釣ったり狩ったりできないので、ジビエレストランとかがもっと身近にあれば堪能したい。2026/08/03
うさ
2
すげぇいいことやってるのに、作者のクレイジーさが際立って、相殺されてて面白かった。まぁ、当たり前なのですが、大体の特定外来生物は、人間が持ち込んでるじゃねぇか!と色々諸事情があったのでしょうが、外の生き物を安易に持ってくるもんじゃないなと重いけり。2026/04/25
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
2
自分で獲りに行くフットワークの軽さが羨ましい2026/02/22
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