出版社内容情報
戦争をちらつかせながら支援を求めてきた東方教国に対して、名案を思いついたマリ。しかし、皇太子妃候補のレイチェルに進言の機会を奪われ、まるで自分の意見のように披露されてしまう…。ところが、マリのサポートに気づいた皇太子が「本当に自分の考えなのか?」とレイチェルに詰め寄って──!?
【目次】
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