出版社内容情報
バカ王子・グラディクトによる「婚約破棄宣言」をようやく勝ち取ったエセリア。
いよいよ反撃のターンスタート! 学園で行われる審議会でグラディクトにさらなる追撃を――と思ったのに、ここに来てシナリオ補正!?
審議会に向かう道すがらに次から次へと降りかかる不運を前に「シナリオを変えようなんて無駄だったのか」と
心が折れそうになるエセリア。
けれど、それを助けにきてくれたのは、原作の乙女ゲームではヒロインのサポート役だったクオールで……。
お待たせしました! いよいよ審議会編で大逆転のスタート! クライマックス直前!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えーわい
3
まさかの断罪継続。馬鹿王子が墓穴掘りまくっていて断罪するつもりで、どんどん深みにハマっとる。断罪しれるのはキミよー、王子。一応、婚約者をここまで罠にかけ、切り捨てたエセリアも怖い気がするけど、馬鹿が王になっては大変だから仕方なし、かな。厚顔無恥で、能力も根拠もなく主張し、権力で無理を通す。為政者として最悪。是非ともご退場ください。ってことで、次巻も楽しみ。2025/11/17
ちいたけ
2
(紙)審議会でヤバいことが発覚するか?。頑張れ。2025/11/19
レイン
0
いよいよ断罪、だが完結せず。 何というか、最後の書類の不備がそこまで重要な感じがしない所とか、証拠云々の前にお花畑二人はただの不敬罪でしょっぴけるんじゃ?とか、色々腑に落ちない感じ。 そもそもお花畑二人は確かにお馬鹿だけど、結局のところ主人公に良いように誘導されて破滅させられてるあたり、主人公も主人公だよな、と。 王太子があんな感じなのは、主人公にも一因があると思うし。 表紙の二人が身分差を乗り越えてどうにかなるなら続きも読むが、主人公には恋愛要素がないし、一旦リタイアかな。2025/12/23
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