出版社内容情報
アプトの里を焼き討ちにしようとするカミル。
王国を揺るがす陰謀が明らかになったその時、ローザは…
相変わらず萌えていた!?
しかし、彼女の妄想力が王国を救うことに――!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
2
シリーズ中一番の危機的状況を迎え、「腐心は世界を救う」を実感する第4巻。衰えない愛…どころか益々激しさを帯び、貴腐人ローザのBL愛腐ルスロットルのおかげで、カミルの陰謀に打ち勝ちました。だけではなく、またもや「救国の乙女」として持ち上げられて、そのギャップの凄さに笑うと共に、その強運さに脱帽するのです。気付けばハーレム状態で愛されまくってるのも最高で、同時に望んだBL展開が悉く違う方向に向かい、絶望した姿は何度見ても涙が出る程笑えます。取り敢えず修道院行きは延期になったので、腐腐腐と笑いが止まりませんね。2026/01/30
ぽへぽへ
1
Kindle。アプトの里を救った救国の乙女として持ち上げられまくるローザ。かつ、ベルたん用の腐シチュが自分に消費されてしまって落ち込んでるとこは自虐と自己犠牲の賜物と誤解される。最後に出てきたのは百合豚のおじさまなのかな?イメージと違った。2025/11/24
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- 和書
- 初子さん




