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出版社内容情報
おしゃれの基準は、目立たないけど自分らしい装い。
これでいいと気持ちが落ち着いたら、さあ、出かけましょう!
洋服好きがひそかに通うおしゃれな洋服店がある。
素人のまま服作りを初めて、東京・目白で49年。
「mon Sakata(モンサカタ)」は、本来の自分に出会える不思議な場所。
毎日生地と対話する78歳のデザイナー坂田敏子さんにシンプルであか抜けたおしゃれの秘訣、店を続けるということ、「古道具坂田」の店主であった亡き夫との暮らし、いま、大切にしていることなどを美しい写真とともに紹介する。
【目次】
1 今日、何を着る?
2 洋服店 mon Sakata 始めます
3 坂田和實との日々
4 78歳の日々の暮らし
内容説明
洋服好きがひそかに通う洋服店がある。素人のまま服作りを始めて、東京・目白で49年。mon Sakataは、本来の自分に出会える不思議な場所。78歳デザイナーの生地と対話する楽しい毎日。
目次
1 今日、何を着る?(ファイアーマンコートはこうして生まれた;布は1本の糸から ほか)
2 洋服店mon Sakata始めます(「古道具坂田」で店番の日々;始まりは子供服;子供が生まれたことがきっかけで;高校時代、制服は自分でオーダー;表通りに店を構えるも、お客さまは来なかった;ターニングポイント1 「アジアの風」展:ターニングポイント2 「as it is」から一歩離れて;DM作りが楽しくて、洋服屋になったとも言える;染めへの関心;お客さまと同窓生のようなお付き合い)
3 坂田和實との日々(似たもの同士;目白で始めた二人の暮らし;何を美しいと感じるか;暗黙の了解;「古道具坂田」で育まれたこと;自分の物差しではかる;勇気!勇気!勇気!;最後は二人きりで)
4 78歳の日々の暮らし(わが家の味、スルメ雑煮;おはよう!行ってきます!;インスピレーションの充電;金継ぎの世界;私の好きなもの;好きなものはそばに置く;今日1日を生きていく)



