出版社内容情報
フェルデルとともに講和会議に参加したアリアドネは、殺伐とした雰囲気に閉塞感を感じるも、自身のアイデアでなんとかその場を切り抜けることに成功!やっと一息つけると思ったのも束の間、今度はプロツィアの皇帝・ハベルが現れ第六皇子事件にまつわる驚くべき真相を明かされて──!?どう足掻いても埋められない溝を前に、立場や想いが交錯する、第17巻!
【目次】
フェルデルとともに講和会議に参加したアリアドネは、殺伐とした雰囲気に閉塞感を感じるも、自身のアイデアでなんとかその場を切り抜けることに成功!やっと一息つけると思ったのも束の間、今度はプロツィアの皇帝・ハベルが現れ第六皇子事件にまつわる驚くべき真相を明かされて──!?どう足掻いても埋められない溝を前に、立場や想いが交錯する、第17巻!
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