出版社内容情報
歴史学者のモルドレイドに依頼され、ネピア湖の探索を行ったパトリシアとヒース。
無事ネピア湖について新たな情報を入手して帰ったふたりは、このあとも引き続き湖の調査を進めることに。
調査を続けるには、ネピアの新領主の許可が必要になるが、
その新領主は、アイリーンの兄であるレオ・ガーテベルテだった――。
ヒースは、平民として生きることを決めたパトリシアの存在がレオにバレることを避けるため、
しばらくのあいだ「ドレイク傭兵ギルド」に行くことを勧めて…?
同じ目的を持つふたりのワーカーズ・ラブ・ストーリー第3巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しぇん
15
死んだふりをするのそんなに重要だったけ?というのと両親と仲悪い描写が無かったので少し違和感。ほぽ、一冊出張してたけど、働く女性問題の解決と中々逞かった?2026/01/06
トリィ
0
1巻で初登場時のアルトがなんか嫌そうな奴だなぁと思ったけど、そういう背景事情があったのね。ヒースとアルトでバチバチしててニヤケちゃった。いまはアルトのほうが攻めてる感じなのでヒースにも頑張って欲しい。2025/09/08
skr-shower
0
電書。2025/08/20
きい
0
相変わらず絵が綺麗。物語は新章になったけど、展開が早く感じた。仕事ができる女性はかっこいい。恋愛は進展するのか。2025/02/23




