出版社内容情報
40代でお笑い芸人を志し大ブレイク。その後、50代で慶應義塾大学大学院に入学し、現在は筑波大学大学院博士課程に在学中。そのかたわらで、ホノルルトライアスロン完走、二科展絵画部門二年連続入選など、さまざまな分野で活動し続けているエド・はるみ。芝居の世界での20年の下積みや、様々な人生経験を経て彼女が掴んだのは、「1ミリでもいいから動けば景色が変わる」という確信。
本書には、著者が困難や不安に直面するたびに自らを奮い立たせてきた心の支えとなる言葉や考え方を凝縮しました。
不安で動けなくなった時や自信が持てない時、きっとあなたの指針となるメッセージが見つかるはず。
迷いも停滞もすべてを燃料に変えて、“ありたい自分”を追い求め続ける、エド・はるみ流の行動哲学をあますことなく書き尽くした一冊に。「もう遅い」と諦める前に、今、あなたも動いてみませんか?
【目次】
内容説明
40代で芸人デビュー、50代で慶應・筑波大学大学院入学、トライアスロン完走、二科展絵画部門連続入選。エド・はるみが語る「年齢にとらわれない”ありたい自分”は、無限大!」。40代からでも、”挑戦”は人生を拓く!あなたの背中をそっと押す エド・はるみ流 行動哲学。
目次
第1章 「このままでいいのかな」と思ったら、それが始まり(「女優」から「芸人」を目指す;背中を押してくれた一言 ほか)
第2章 一ミリでも動くと、何かが変わりはじめる(「どうせ無理」ならやってみる;心の奥底の「火の玉」に気づこう ほか)
第3章 人生は、モノ・コト・ヒトとの「出会い」がすべて(経験をそっと脇に置いて学び続ける;人と比べない、張り合わない ほか)
第4章 迷っても落ち込んでも、それでも動き続ける理由(怒りや悔しさは燃料に変えて;止まってもいい。でもまた動き出そう ほか)
第5章 人生に、勝ち負けや失敗などない(人生の選択に正解なんてあるの?;どんな時代になろうと守り抜きたいもの。それは… ほか)
著者等紹介
エド・はるみ[エドハルミ]
17歳で映画デビュー。明治大学文学部卒業後、劇団「円」の養成所を経て、約20年間女優として活動を続けるが、2005年に笑いの道に転じ、吉本興業の養成所の門を叩く。2008年に持ちネタの「グー!」で、数々の賞を受賞のほか、流行語大賞を受賞。長年の夢であった24時間マラソンランナーにも選ばれ、当時女性最長だった113kmを完走。2016年4月に慶應義塾大学大学院の修士課程に入学し2018年修了。2023年4月には筑波大学大学院の博士課程に合格して入学し在学中。現在、難関の博士号取得を目指し研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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