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出版社内容情報
異なる世界に召喚され、"三つ首の蛇王"バジリスクを討ち取ったギンコ。
さらなる敵を求め、次に向かうは、人の都・王都アヴァロン――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
22
法でモノノフ(武士)をか・・そりゃ殺人者だよな。2024/01/14
魚京童!
19
有り難う お主のおかげで 戦いの中で 死ねる やっと… 拙者の番が 来たのだ 案ずるな… お主の番も 必ず来る 戦いの中で 死ねる日が きっと… お主にも 来る だから 泣くな… 涙の河を 泳ぎきって 旅は終わりを告げ 光の音に 導かれて 此処まで来たけど ひらいた手のひら あなたのかわりに 哀しみを抱いて 見果てぬ空の上2026/03/08
わたー
15
★★★★★人類共通の敵を前に団結した世界と、人が人を殺すことを正当化されていた世界。そのギャップによる危うさを匂わせながら、法の勇者の登場によって、決定的に両者の倫理観がぶつかり合う。これは上手いと言わざるを得ない。2024/02/11
金目
9
魔物の脅威にさらされながらも人同士は助け合って生きている世界に、狂った世界から送り込まれた怪物こと、サムライのギンコちゃん。江戸時代の初めにはこーゆー輩が溢れてたんでしょうね。勇者が出てきたら当然のように勇者と戦いたがる狂犬ぶり。殺し合う時の表情がやたらエロい。基本的にギンコが景気良くぶったぎることに焦点当ててるので、コボルトやグレムリンも他の作品では見たことないくらい屈強に描かれてますね2023/10/24
我門隆星
8
「正義感」の全く異なる二人が対決、という物凄くあざといところで次の巻へ。それよりも何よりも回想シーンP.34~35が非常に悲しくて、思わずもらいなきしそうなのですが。2023/11/03




