MF文庫J<br> 義理の妹と結婚します〈2〉

個数:
電子版価格
¥748
  • 電書あり

MF文庫J
義理の妹と結婚します〈2〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年05月30日 13時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 264p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046824400
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

新学期を迎えた我が義妹・近衛トーコの日常は大忙し。
生徒会の勝負に巻き込まれたり、本物のギャルに弟子入り(?)したり。
それに加え、我が家では料理当番についての重大な問題も発生。
俺たちはお互いの欠点を補い合うべく、”二人羽織”で料理することに。

「さあフィニッシュだ。『中と外』どっちに出す?」
「……おしょうゆの話ですよね?」

そんなある夜。俺こと松原タクローとトーコは、初めてベッドを共にしたのだが――!?

-∞から始まった義妹の好感度はなんやかんやで上昇中?
見た目は完璧、中身はポンコツお嬢さまな義妹への愛が止まらない!義妹LOVE120%ラブコメ第二弾!

内容説明

新学期を迎えた我が義妹・近衛トーコの日常は大忙し。生徒会の勝負に巻き込まれたり、本物のギャルに弟子入り(?)したり。それに加え、我が家では料理当番についての重大な問題も発生。俺たちはお互いの欠点を補い合うべく、“二人羽織”で料理することに。「さあフィニッシュだ。『中と外』どっちに出す?」「…おしょうゆの話ですよね?」そんなある夜。俺こと松原タクローとトーコは、初めてベッドを共にしたのだが―!?-∞から始まった義妹の好感度はなんやかんやで上昇中?見た目は完璧、中身はポンコツお嬢さまな義妹への愛が止まらない!義妹LOVE120%ラブコメ第二弾!

著者等紹介

鈴木大輔[スズキダイスケ]
第16回ファンタジア長編小説大賞にて佳作を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

29
新学期の転校初日を迎えて諸星ヒフミや花見沢ツバサと出会い、松原タクローを兄と認めた義妹・近衛トーコ。その存在が一躍注目を集めてしまう第二弾。ほとぼりが冷めるまで生徒会室に逃げ込む日々を送るトーコが、おすすめマンガ対決に巻き込まれたり、ギャル三人組とお昼ごはんやカラオケしたり、家では兄と料理に挑戦したり、意外な弱点を発見したり。妹を前にするとポンコツになるタクローや、真面目過ぎて周囲が濃いキャラたちに振り回されたりはあるものの、徐々に兄や学校にも慣れてゆくトーコの様子が微笑ましかったです。次回の海編も期待。2023/05/24

真白優樹

13
周囲に可愛がられ過ぎて馴染めないトーコがタクローのいる生徒会室に安らぎを得る中、二人の距離が近づいていく今巻。―――一度歩き出したなら、上がる数値は待たれない。 何気ない日常の中で時にメタなネタを交えながらドタバタの日常を送る中、二人の関係が動き出す巻であり、徐々に、といっていいのか分からぬ速度で好感度が上がり始める巻である。限界突破の予感も早々に匂わせる中、果たしてこの先に何が待っているのか。初めて迎える大型連休、何気ない勝負の行方はどう転んでいくのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。2023/05/31

まいなな

5
ぎりいもです。 とりあえず「全国ギャル同盟」と「ギャルは禅の一種」のパワーワードに腹抱えて笑いました。言葉の使い方というか、発想の面白さがすごく俺にマッチしていてかなり面白かった。登場人物たちのキャラクター性もかなり異質というか、変なんてもんじゃないんだけど、それが違和感になってない。いい意味でラノベらしい。 なんかトーコちゃんの可愛らしさが前巻よりもかなり感じられるな。みんながよしよししたくなる気持ちもよく分かるわ笑笑 それにしてもタクローのラノベ主人公っぷりがまたクセになる。こいつ嫌いではないぞ。2023/06/28

佐治駿河

4
途中、紹介された漫画は世代を感じますね。おじさん読者は大興奮。同時にこういった場面で思うことは、作者が沢山漫画を買って経費で処理したなと下衆の勘繰りをしてしまいます。2023/12/01

らいら

4
トーコの学校生活がついに始まる。新たに生徒会のツバサとヒフミの二人を加え、ドタバタラブコメは更にカオスに。 タクローの生態をトーコに教える為の漫画紹介や、何故か始まる二人羽織料理など、斜め上に進んでゆく展開が特徴的で、面白い作品でした。 トーコの好感度も順調に上昇中。既にタクローに対して好感度が振り切れているツバサやヒフミと、今後どう絡んでいくか楽しみです。 また、途中で登場した、漫画のオススメのプレゼンが結構良く、「ヨコハマ買い出し紀行」「ここはグリーン・ウッド」の2作品を読んで見たくなりまし2023/05/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21139098
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。