MFブックス<br> 手札が多めのビクトリア〈1〉

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MFブックス
手札が多めのビクトリア〈1〉

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  • サイズ B6判/ページ数 324p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784046815767
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

各国で工作員が暗躍する時代、とある国――ハグル王国の工作員クロエは、類まれなる変装技術と体術で、難しい任務さえも次々と完遂する日々を送っていた。
しかし、上司の裏切りをきっかけに彼女は組織から忽然と姿を消してしまう。なぜならクロエは、隣国アシュベリー王国の一般市民ビクトリアとして、夢に見ていた「普通(しあわせ)」な人生をやり直す計画を立てていたのだ。
そんなビクトリアはセカンドライフ初日にとある少女を保護したことで、想定外だが幸せなスタートを切り、多くの人々と関わっていく。 
新天地で彼女は歴史学者の助手・語学の先生・凶悪犯の脱獄補助と、工作員時代に培った経験と才能を活かして大活躍!!
一方でビクトリアの強さに興味を持つ第二王子や組織の追っ手など、手札が多い彼女に対して迫る影も多く――!?
アクションと心あたたまるビクトリアの人生修復物語、ここに開幕!!

内容説明

各国で工作員が暗躍する時代、とある国―ハグル王国の工作員クロエは、類まれなる変装技術と体術で、難しい任務さえも次々と完遂する日々を送っていた。しかし、上司の裏切りをきっかけに彼女は組織から忽然と姿を消してしまう。なぜならクロエは、隣国アシュベリー王国の一般市民ビクトリアとして、夢に見ていた「普通」な人生をやり直す計画を立てていたのだ。そんなビクトリアはセカンドライフ初日にとある少女を保護したことで、想定外だが幸せなスタートを切り、多くの人々と関わっていく。新天地で彼女は歴史学者の助手・語学の先生とある男の脱獄補助と、工作員時代に培った経験と才能を活かして大活躍!!一方でビクトリアの強さに興味を持つ第二王子や組織の追っ手など、手札が多い彼女に対して迫る影も多く―!?アクションと心あたたまるビクトリアの人生修復物語、ここに開幕!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

38
ハグル王国の凄腕元工作員だったクロエが、信頼していた上司の裏切りをきっかけに組織から姿を消して、隣国アシュベリー王国の一般市民ビクトリアとして普通の幸せを目指す人生修復物語。入国初日に邂逅する母親に捨てられたノンナ、そして彼女の身元引受人となってくれたジェフリーの存在。ノンナを育てながら研究の助手や語学の家庭教師などで周囲の信頼を得てゆくビクトリアの有能っぷりが際立っていて、自らを危険に晒すことすら厭わずに窮地に陥った人たちを助けずにはいられない彼女が、多くの人に慕われているのも分かるような気がしました。2022/08/01

ホシナーたかはし

24
ネット小説版が面白かったので購読。脱走スパイが追手と頭脳戦肉弾戦をする、そんな殺伐としたものではなく、血のつながりのない家族の形を描いてます。ネット版と展開が違うので、続きがどのように変わって書籍化するのか楽しみです。ノンナとクラークが再会できると良いなぁ2022/12/01

わたー

24
★★★★☆とある国のエース工作員として働いていた主人公は、彼女の根幹を揺るがすような裏切りをしていた上司に失望し、組織を足抜けして第二の人生を送ることに。そんな彼女が、母親に置き去りにされた幼女を拾うことから始まる物語。工作員時代に培った技術と、情に厚い行動で瞬く間に心地よい居場所ができる彼女。これまでの冷たい世界からは考えられないほど穏やかな生活は、読んでいてほっこり。だからこそ、それを捨てて放浪生活を選んだ終盤から、ありのままの彼女でいていい居場所ができたラストへのアップダウンにすっかりやられた。2022/09/23

dorimusi

16
脱走工作員モノ。でも早々に子ども拾って家族愛、恋愛モノの方に行くのでスパイものって感じではない。展開にひねりとか驚きはないけど、王道?てきな安定した感じで面白く読めた。もう少し転々と引っ越し暮らししても良かったかもだけど。2023/09/02

いくら丼

16
「なんでも、できないよりできたほうが楽しい」。最近の私はそれを忘れていました。これもやらないと、こう考えるべき、これもできた方が良い、これも知っておかないと。できることに限界があるから、効率を高めて厳選して――でも、それに疲れていたと思います。初心を思い出せば、私は多分もっと自由です。ビクトリアは一見、状況の割には迂闊ですが、存分に能力を発揮したからこそ良縁が良縁を呼び、良い結末を迎えられたと思います。義務じゃなく、自由に生きたからこそ。「守れない約束はしない。交わした約束は守る」。素敵な結末でした。2022/10/09

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