MF文庫J<br> 自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?〈12〉

電子版価格 ¥770
  • 電書あり

MF文庫J
自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?〈12〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 291p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046811820
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

第三次大戦の惨禍を超えて成立した、遊戯ですべてが決まる新時代は終末に近づいていた。
《獣王遊戯祭》は最終段階に入り、紅蓮と透夜と可憐による世界の命運を賭けた戦いが幕を開ける。
裏世界最強と表世界の超天才を相手に勝ち筋を見出すべく、ひとり兄の真意を読み解くことに没頭した可憐が描いた答え、それは――。
「遊戯社会への憎悪により暴走している《共感覚モード》の強制停止。そして人脳共生型AIの危険性の証明、そして……破壊です」
かつての仲間達との破局、新生Fクラスの立ち上げ、妹との離別に至るまで、最終目的への見えない布石。
そうして今、すべての謎が明らかになる!
砕城紅蓮の物語、堂々完結!

内容説明

第三次大戦の惨禍を超えて成立した、遊戯ですべてが決まる新時代は終末に近づいていた。“獣王遊戯祭”は最終段階に入り、紅蓮と透夜と可憐による世界の命運を賭けた戦いが幕を開ける。裏世界最強と表世界の超天才を相手に勝ち筋を見出すべく、ひとり兄の真意を読み解くことに没頭した可憐が描いた答え、それは―。「遊戯社会への憎悪により暴走している“共感覚モード”の強制停止。そして人脳共生型AIの危険性の証明、そして…破壊です」かつての仲間達との破局、新生Fクラスの立ち上げ、妹との離別に至るまで、最終目的への見えない布石。そうして今、すべての謎が明らかになる!砕城紅蓮の物語、堂々完結!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

つくし

1
鬼ごっこの結末と、その後。ということで完結編でした。イラスト多め、思った以上に勢ぞろいするそれぞれのエンドロール、正直かなり忘れているキャラもいる中で、佐々木さんと紫漣くんは大事にされていてなによりです。好き。2022/03/20

しぐま

0
Fランクお兄様シリーズの完結巻。最終巻ということで大きく分けて半分が前巻から続くゲームの完結、半分がその後のエピローグと分かれている。個人的にはゲーム村が出てきたあたりからだいぶ雲行きが怪しくなってきたと感じていたシリーズだが、ひたすらの引き伸ばしもあまり無く、ゲーム要素とキャラクター要素の二本柱が最後まで貫かれていてよかった。ミトラルカの時は「設定とキャラが良くできていて序盤中盤まではしっかり面白い作者」と思ったが本シリーズもそんな感じでした。2022/04/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19271552

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。