内容説明
「自分を休ませること」と「学校を休むこと」は、イコールではありません。ストレスがかかりすぎていない状態なら、学校に通いながら体も心もしっかり休ませることができます。反対に、学校生活以外にもストレスの原因がある場合は、学校を休んでもぜんぜん休めていない…ということもあるんです。精神科医による「正しく休む」ための本。見守る大人たちへのアドバイスも収録。
目次
1 「休む」ってなんだろう?
2 お悩み解決―自分の心と体
3 お悩み解決―人とのかかわり
4 お悩み解決―上手な休み方
5 実践ワーク―休むための第一歩
番外編 大人たちへ伝えたい
著者等紹介
井上祐紀[イノウエユウキ]
精神科医(子どものこころ専門医)。1998年岐阜大学医学部卒業。2011年社会福祉法人日本心身障害児協会島田療育センターはちおうじ(診療科長)。2014年公益財団法人十愛会十愛病院(療育相談部長)。2015年社会福祉法人青い鳥横浜市南部地域療育センター(所長)。2019年東京慈恵会医科大学精神医学講座(准教授)などを経て、2021年福島県立矢吹病院(副院長)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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