MF文庫J<br> 七人の魔剣姫とゼロの騎士団〈2〉

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MF文庫J
七人の魔剣姫とゼロの騎士団〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 264p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046802392
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

活動資金にもメドが立ち、いよいよ本格的に始動するナハトとシャーロットの「ゼロの騎士団」。だが、彼らの前に立ちはだかったのは、学園最強の魔剣姫と名高い学園長代理・エレミアだった――!

内容説明

「魔剣」の奪取と共に転校早々に騒動を巻き起こし、シャーロットと共に「ゼロの騎士団」を立ち上げたナハト。そんな彼を上級生の魔剣姫たちや元老院が快く思うはずもなく、いよいよ学園を挙げての「ゼロの騎士団」潰しが本格化する。部室や新たなる団員の獲得にも苦労する有様のナハトだったが、めげずにあの手この手で魔剣姫たちと接触し、様々な変化を引き出す。だが、最大の壁となって立ちはだかるのは、最強の魔剣姫と噂される学園長代理のエレミア・キールモール。シャーロットの因縁の相手との戦いにエレミアの思惑も絡み、事態は思わぬ方向に加速していく―!

著者等紹介

川田両悟[カワタリョウゴ]
ライトノベル作家。『アキトはカードを引くようです』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

34
「魔剣」の奪取と共に転校早々に騒動を巻き起こし、シャーロットと共にゼロの騎士団を立ち上げたナハト。そんな彼に対する反感も強く、いよいよ学園を挙げてのゼロの騎士団潰しが本格化する第二弾。部室や新たなる団員の獲得にも苦労する有様の状況で、めげずにあの手この手で魔剣姫たちと接触し、様々な変化を引き出すナハト。何だかんだで魔剣姫たちも意識せずにはいられなくて、様々な思惑に振り回されながらも、ようやくスタートラインに立てたというところですか。けれどヒロインたちの動きも意外に早くて、そちらも新展開期待できそうですね。2021/04/25

げんごろう

27
新たな仲間との出会い、魔剣姫たちとの絡み等、これからの展開に向けて期待の持てる一冊でした。 ヒロイン達とのラブコメ要素も楽しめましたし、今後彼女たちとの関係がどのように変化していくのか。非常に楽しみですね。あの人の豹変ぶりには驚かされましたが笑 2021/05/07

まっさん

20
★★ 一巻発売前からMF文庫にかなり推されていた印象が強い作品。 残念ながら二巻発売以降続刊の音沙汰もなく周りにもあまり読んでいる人がいないイメージの今作だが、今巻でも正直そこまで突き抜けたものは感じられなかったです。 今作のジャンルは超王道ハーレムファンタジー作品であり、魔力を持たない一人の少年が七振りの魔剣を手にする為に学園に進学するお話。お決まりの如く七振りの魔剣を有するのはそれぞれ眉目秀麗な美少女であり、確かな実力を持ちながらも野性味が強い俺様系主人公が彼女達との関係を構築しながら成り上がっ→2022/03/28

しぇん

20
今巻は騎士団メンバー集めのお話。足で蹴飛ばす仲間なのは登場した瞬間にわかるレベルのお約束ですが、細かい事はどうでもよいですね。サクサク物語りが進んでいくなか意味深だった学長代理がまさかの一番チョロイとは……。最後のいきなり恋愛面が動いてるのは物語り早めに締める必要があるのかなと邪推したりもしてしまいますが2021/04/29

かっぱ

8
シャーロットと共に騎士団を立ち上げたナハトが団員集めに奔走するシリーズ2弾。学園側の妨害に苦戦しながらも徐々に個性的なキャラクターたちが集っていく様は読んでいて面白い。魔剣姫と少しずつ接していく流れもテンポが良くて読みやすい。学園長代理のちょろさには思わず笑ってしまった。各魔剣姫の腹の内も含めて今後の展開が気になるところ2021/06/09

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