今日はひとりでごはん日和

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今日はひとりでごはん日和

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  • サイズ A5判/ページ数 152p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784046604965
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0095

出版社内容情報

『おばけのおいしいひと休み』『おばけのおいしいひとり旅』の著者による、初のエッセイ漫画。
ダヴィンチWEBの人気連載『ほっつき食べ通信 ~偶然入ったお店でひとり飯~』に描き下ろし漫画や楽しいコラムページを収録して、待望の書籍化!

映画の開始を間違えてできた暇な時間、仕事を終えたあとの昼下がりの午後、大学の授業終わりから次の予定までの数時間…など、ちょっとした空き時間にぶらっと近くのお店でひとりごはん。日本で初めてケチャップ入り”ナポリタン”を提供した老舗のレストラン「センターグリル」や、1876年に創業し明治や大正期の文化人も足繁く通った西洋料理店「上野精養軒」、鎌倉で長く地元民に愛されるレトロな佇まいの行列店「中華大新」など、各地の名店を気ままに食べ歩く。オムライスやラーメンセットのようなごはん、レモンケーキやあんみつなどのスイーツ、名物珈琲などの飲みものまで、様々な逸品も紹介。見るだけでお腹が空いてくるグルメ系コミックエッセイ。


【目次】

はじめに
第1話 東中野のボンボーヌ
第2話 江ノ電と海、長谷の隠れ家
第3話 馬車道のロイヤルミルクティ
第4話 真夏の渋谷の拠り所
第5話 上野公園と抹茶あんみつ
第6話 京都で喫茶を訪ねれば
第7話 冬の鎌倉で町中華
第8話 西洋料理を味わいたい
第9話 海の町、真鶴のベーカリー
第10話 野毛のケチャップナポリタン
第11話 吉祥寺の午後、台湾の香り
描き下ろし
おわりに

内容説明

ひとりの食事時間はこんなにも自由で、最高だ。純喫茶や町中華、甘味処など、各地の名店を気ままに食べ歩く。読むだけでお腹がすいてくるグルメコミックエッセイ!

目次

おなかがすいたら、町へ出よう(東中野のボンボーヌ;江ノ電と海、長谷の隠れ家;馬車道のロイヤルミルクティ;真夏の渋谷の拠りどころ)
ひとり、ぶらり、いただきます(上野公園と抹茶あんみつ;京都で喫茶を訪ねれば;冬の鎌倉で町中華;西洋料理を味わいたい;海の町、真鶴のベーカリー)
町中のおいしい香りに誘われて(野毛のケチャップナポリタン;吉祥寺の午後、台湾の香り;高知で食べる名物パン;沼津の旅とカツハヤシ)

著者等紹介

のもとしゅうへい[ノモトシュウヘイ]
1999年高知県生まれ。文筆、イラストレーション、漫画、出版などの活動を行う。第1詩集『通知センター』(思潮社)で第30回中原中也賞最終候補に。2026年東京藝術大学大学院美術研究科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

littlebluestar

4
柔らかなタッチで描かれる各地のグルメが非常に魅力的。一人でそぞろ歩いて出会えたら幸せな愛されグルメばかりで何処も行きたくなる。東中野のボンボーネが特に興味深い。2026/09/01

めめんともりもり

3
ご飯は美味しそうだが、著者の分身(?)として描かれているキャラがなんか不気味。2026/09/15

ひつじ

1
のもとさんの絵は、光の描き方がなんとも言えず好き。描かれるごはんも本物より本物のようで、近くに行くことがあったら色々お店行ってみたい2026/09/27

かなこ

1
温かみのある優しい雰囲気の絵に癒される。食べ物もすごくおいしそうに描かれていて、この本に登場するお店に実際に足を運んでみたくなった。2026/08/30

美鈴

0
サモアール、リバーブックス…憧れのお店にうっとり。2026/09/10

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