出版社内容情報
「――どうして、あの子を殺したの?」「ちょっと待ってくれ。俺が疑われてるのか? 俺が殺すわけないだろ!」
悪の魔法使いプロスペローは、王国をひとりで敵に回した王女殺しの大罪人として歴史に名前が刻まれていた! しかし、代役を頼まれただけの偽物・佐藤には心当たりのひとつもない。間違いない“本物”のプロスペローの仕業だ。佐藤たちは、王女ルスティカーナの死の真相を解き明かし、その死を回避するため――時間を超えてあらゆる場所に扉を繋げる道具――冥界の鍵を使って過去に戻ることを決意する。まずは、ルスティカーナの周辺にいる重要人物たちに聞き込みに向かうも、そこに横たわっていたのは人と魔族の対立、戦争の予兆だった。
ただ、その命を救いだすチャンスがあるのならと願うだけなのに“陰謀渦巻く王国に混乱を呼ぶ時空を超えた縦横無尽神出鬼没の悪役魔法使い、暗躍開始!?”したように見えてしまう男の旅がまた始まる!
【目次】
内容説明
「―どうして、あの子を殺したの?」「ちょっと待ってくれ。俺が疑われてるのか?俺が殺すわけないだろ!」悪の魔法使いプロスペローは、王国をひとりで敵に回した王女殺しの大罪人として歴史にその名が刻まれていた!しかし、代役を頼まれただけの偽物・佐藤には心当たりのひとつもない。佐藤たちは王女ルスティカーナの死の真相を解明し、その死を回避するため―時間を超えてあらゆる場所に扉を繋げる道具―冥界の鍵を使って過去に戻ることを決意する。だが目の当たりにしたのは人と魔族の対立、戦争の予兆だった。ただ、その命を救いだせるのならと願うだけなのに『陰謀渦巻く王国に混乱を呼ぶ時空を超えた縦横無尽神出鬼没の悪役魔法使い、暗躍開始!?』したように見えてしまう良い人の旅がまた始まる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
なぎ




