内容説明
倦怠期もラブラブ期も、相手のココロが痛いほどみえてくる。日本初恋愛心理コミック&エッセイ。
目次
ダメな子でもいいですか!?
話を聞いて!
気になる携帯
頑張ってるのにダメですか?
支えなくっちゃ
心配だから言ってるの!
もう限界!!
別れた方がいいですか?
じゅやちん危うし!
夫への手紙
著者等紹介
阿部ユーカ[アベユーカ]
1979年東京生まれ。フリーイラストレーター。東北大学工学部中退後、会社勤務。WEBデザイン、グラフィックデザインに携わる。夫が心理カウンセラーになったのをきっかけに、二人暮らしをテーマに4コマ漫画を描き始め、漫画を描く面白さに目覚める。『ダーリンがカウンセラー』が初の著書となる
阿部純也[アベジュンヤ]
1979年北海道生まれ。カウンセリングサービス所属・心理カウンセラー。東京を中心に面談・電話カウンセリング、心理学講座を開催。これまでに3500件以上のカウンセリングを行なう。自身の体験から、恋愛・結婚・夫婦など男女のコミュニケーションに関する分野が得意(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ひめありす@灯れ松明の火
13
心理学科卒の私達は、カウンセラーの卵みたいなものでした。だけど、人間関係うまくいっているかと言えば勿論そうでない事も多くて、喧嘩したり、病んで引きこもってみたり、悪口をしてみたり、ごくごく普通の人間なんです。心理学科なのにと言われるけれど、そう心理学科の学生の間でだって普通に起きる事。だからこそ、触れられる事は手を伸ばす。恐がらなくていい、畏れなくてもいい。一緒に考えて、考え方を感じ方を、貴方が困難と思っている部分の話を、聞かせて。いつも聞き上手な訳じゃないけれど、頑張るよ。だって貴方とよく似た、私だから2011/06/20
しげ
6
コミックエッセイなのですが、夫婦の心の機微がていねいに描かれており、かなり学びと発見の多い内容でした。夫婦をテーマにした映画を観ているようでもあり、きゅんとして泣いてしまいそうな部分も。浮気をされたとき、自分の正当性をふりかざして相手を責めるのは「別れたいから」ではなく「心から反省して、わたしのことが一番だと言って安心させてほしいから」という指摘に、とても納得しました。2013/11/25
みっくんヾ(o゚ω゚o)ノ゙
3
ちょっとめんどくさいタイプの奥さんと、普通の旦那さんの日常。カウンセラーなら聞き上手なはずなのに、奥さんを安心させてはあげられないんだなぁ2013/03/19
はづきち
3
ふと書店に寄ったら目についた黄色い表紙。立ち読みしたらすごく心に響くことばかり書いてあって即買い。カウンセラーの夫とイラストレーターの妻の二人の実話を基に、パートナーとの付き合い方を説いてくれています。相手に認めてもらいたいとか、自分を犠牲にしようと考えてしまいがちとか、正に私の状況じゃん!と。もっと素直にならなきゃダメなんだなー読んでて思わず泣きそうになった。相方くんとの付き合い方についても反省したいと思います。2011/03/01
ちび・はむ
3
どんなカップルにもありがちな出来事を、漫画と恋愛心理コラムで分かり易く分析されていて、読みやすい恋愛心理本。