出版社内容情報
英治、相原たち8人が魔女の城で捕まってしまった。ついに、日比野が現れ、救出作戦を開始する。世界を支配できる「六つの球」の争いも起こり、歴史が変わる? 命がけの魔女との戦い&大脱出。宗田理、最後の原稿!
内容説明
日比野はルチアを守るため、イタリアを逃亡中!?ところが、英治や相原たち7人が魔女の城の地下牢に捕まってしまった!ひとみ、有季のもとに、日比野と貢があらわれ、友を救うため、命がけの大作戦を開始する。しかし、魔女は人の心をあやつり、久美子を手下にして、英治たちが黒ミサで殺される?「そうはいかない、決戦だ!」城からの脱出ゲームに、世界を支配できるという『六つの球』の宝探し、さらに、マフィアとの戦い!!宗田理さん最後の作品。ぼくら史上最大の冒険&超大作!小学上級から。
著者等紹介
宗田理[ソウダオサム]
東京都生まれ、少年期を愛知県ですごす。『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズは中高生を中心に圧倒的人気を呼び大ベストセラーに。2024年4月逝去
YUME[YUME]
イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みにみに
10
前作に続いてイタリアを舞台にしての奇妙な魔女騒動。魔女候補として追い回されるルチアを守るために逃げる、戦う、潜入する。今までの悪い大人との戦いとはちょっと違うテイストで敵方の迷路で右往左往したりする元悪ガキたち。いつもは自分たちが危険迷路作ってハメてるのにね。当然やられっぱなしではないけれどちょっと新鮮。あとどうやらこれが最後の作品のようだけど、主人公とヒロインの恋模様は結局ほぼ変わらないままだったなぁ。小6から高校生まで進展なし(笑)。まぁこういう腐れ縁的なのもまたいいのかなと。イタズラがメインだしね。2026/09/11
カプチーノ
8
あんまりよく分からず、途中までしか読めませんでした。宗田理先生、ぼくらシリーズ書いてくれてありがとうございました。小中学生の時にめっちゃ読んでました。私もぼくらシリーズみたいなの物語を書いてつばさで出版したいです。
サラサラココ
3
『ぼくらの魔女戦記』三部作を加筆修正した二部作の後編。2024/09/09




