内容説明
小五の桜間長太郎には「あばれはっちゃく」(意味=手のつけられないあばれもの)っていうトンデモないあだ名がついている。一体どんなヤツかって?それはもう天才的ないたずら少年で、ケンカの強さとヒラメキと行動力は誰にもまけない。それでいて結構いいヤツなんだけど…悪い大人は、コテンパンにされる危険があるからご注意を!ホラ…、また誰かの悲鳴が聞こえたぞ!?全世代が夢中になった、超やんちゃ系名作!小学中級から。
著者等紹介
山中恒[ヤマナカヒサシ]
1931年北海道生まれ。56年に『赤毛のポチ』で日本児童文学者協会新人賞を受賞し児童よみもの作家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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