角川つばさ文庫<br> ジュニア版 図書館ねこデューイ―町をしあわせにした、はたらくねこの物語

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角川つばさ文庫
ジュニア版 図書館ねこデューイ―町をしあわせにした、はたらくねこの物語

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  • サイズ B40判/ページ数 249p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784046312044
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8297

出版社内容情報

ニャンともかわいい図書館員が町にきせきを起こす!本当にあった感動の物語

冬の朝、図書館の返却ポストの中でふるえていた子ねこ。いたずら好きで人なつこくて、ちょっとふしぎなその捨てねこが、町にきせきをおこします。世界的に有名なねこの一生をえがいた、本当にあった小さな命の物語。

内容説明

こごえる冬の朝、図書館の返却ポストにすてられていたのは、生まれたばかりの子ねこでした。デューイと名づけられたそのコは、いたずら好きで人なつこくて、ちょっとふしぎ。入口でおでむかえしたり、館内をパトロールしたり、図書館のためにはたらきます。人の心もわかるのか、暗い顔があれば、ひざにのって笑顔にかえます。やがて、町に次々きせきが…。世界的に有名なねこの一生をえがく、本当にあった命の物語。絵34点。小学中級から。

目次

1章 ひょっこりきた子ねこ(とんでもない落としもの;名前は?デューイ! ほか)
2章 町をしあわせにした図書館ねこ(はたらくねこ;デューイとクリスタル ほか)
3章 有名になったデューイ(写真館にいく;心を読むねこ ほか)
4章 さいごまで図書館ねこで(図書館大好き!;NHKがやってきた ほか)

著者等紹介

マイロン,ヴィッキー[マイロン,ヴィッキー][Myron,Vicki]
1948年、アメリカ、アイオワ州スペンサー生まれ。ミネソタ州立大学マンカト校を主席で卒業。20年ものあいだ、スペンサーの図書館長をつとめた

岡田好惠[オカダヨシエ]
翻訳者、作家

霜田あゆ美[シモダアユミ]
1967年、横浜生まれのイラストレーター。さまざまな書籍のさし絵を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

chiaki

34
以前から気になっていたものをジュニア版で。図書館にデューイのような賢くて愛らしいねこがいたら…間違いなく通い詰めしてしまう!1日に1回しかしないという「おいでおいで」の手招き、されたいです。いたずら盛りの頃のエピソードは何度も読み返してしまうほど可愛い。活気が失われていた当時のスペンサーの町と、俯きがちだった人の心に元気を与え、町と人を繋ぐという図書館としては最高の務めを果たしたデューイは、紛れもなく立派な図書館員だったと思う。それだけにやがて来る別れは読んでいて辛かった。これは早川書房版で読まなきゃ!2019/07/21

ゆか

30
デューイにいろいろな本がでているのを知らずに、どの本も、同じと思って、これを読みました。ジュニア版以外も、読んでみたいです。犬派の私ですがデューイの可愛さ、賢さにメロメロです。図書館に猫がいるということで、たくさんのかたが癒やされたり、すくわれたりしたことでしょう。間に入っている写真も、可愛いです。2015/12/04

15
ほのぼの優しい、お話でした。デューイか可愛すぎです! 実話だと知り、驚きでした。可愛くて可愛くて、特に小さな小さな女の子が、デューイを逆さづりに抱きしめて歩いていたシーンか一番好きでした。2018/01/27

みさどん

11
絵本を読んだ後でこちらを。猫にも個性はたくさんあって、このデューイは図書館勤めにぴったりの、穏やかで人好きのする猫君だったのだ。それでも、輪ゴムを飲み込み、脱走もし、天井にのぼり、食べ物の好き嫌いが激しいと、猫らしいお騒がせをするところがやっぱりあってなんだかほっとしてしまった。病気で最期を迎えるところは、同じ猫飼いとして身につまされる。猫との出会いも一期一会。ルウさんと幸せに眠る度、出会えてよかったと思う日々。2017/10/20

M78に行きたい雨巫女。

11
《私‐図書館》図書館ねこデューイは、みんなの心を癒していたんだね。2012/09/14

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