内容説明
人づきあいが苦手で、ひっそりと1人きりで生きたいとねがうぼく。けれど、ぼくのひっこした家には、先住者がいた。それは1ぴきのちいさな子猫と、すがたの見えない少女の幽霊で…。日なたぼっこや草花、人々の笑顔をあいする幽霊・雪村との生活は、しだいにぼくの心をとかしていくが!?ことばはなくても通じあう、感動の物語。そのほか「失踪ホリデイ」を収録。小学上級から。
著者等紹介
乙一[オツイチ]
1996年『夏と花火と私の死体』で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞、17歳でデビュー
SHEL[SHEL]
中国広東省深〓(せん)市出身。北京映画学院アニメ学部卒。雑誌投稿をきっかけに小説の挿絵を描き始める。北京在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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