内容説明
三日月小学校は、105年目を迎える超伝統校。天気図を描くのが趣味のリョータ、お屋敷に住むケンシロー、運動神経バツグンの翔が遅刻した朝、学校で不審な足跡が発見された。放課後、通称エコ部の七実を中心に、不審者を突き止めるべく、足跡を追っていくと…謎の多い理科部に行き当たった。そして、10年前の嵐の動物園にタイムスリップ!?彼らのミッションは何?
著者等紹介
川端裕人[カワバタヒロト]
1964年兵庫県生まれ。東京大学教養学部卒業後、日本テレビに入社。科学技術庁、気象庁を担当。95年『クジラを捕って、考えた』でノンフィクション作家としてデビュー。98年「夏のロケット」で第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞
藤丘ようこ[フジオカヨウコ]
長崎県生まれ。イラストレーター兼漫画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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