出版社内容情報
作家デビュー10周年の節目に届いた「神社ツアー」の提案。しかし、その裏で小野寺夫妻を襲ったのは、「最凶の呪い」だった。
謎の体調不良に苦しむ妻・ワカを守るため、お馴染みの龍神ガガ、そして新たに枕元に現れた甘党の予言獣「美夜件(びゃくだん)」と共に、夫妻は呪いを解く鍵を求めて仙台から東京、富山、京都、名古屋、茨城など、日本各地を駆け巡る。
旅先で明かされるのは、徳川家康が江戸や名古屋の町づくりに施した壮大な結界術、平安京を護る陰陽道の秘儀、そして崇徳院や菅原道真ら怨霊たちの真実など。
一見バラバラに見えた歴史の「点と線」が繋がった時、たどり着いた驚愕の真実とは?!
圧倒的な知的好奇心を刺激する、著者の集大成にして新境地の歴史ミステリー・エンターテインメント!
【目次】
プロローグ
第1章 予言 知りたがる人々
第2章 呪い 水無月の段
第3章 鬼の通り道 大江戸道中
第4章 越中立山に現れた予言者 北陸富山への旅
第5章 怨霊と陰陽師 千年の都への旅
第6章 感謝の形 尾張名古屋への旅
第7章 繋がり 常陸国への旅
第8章 出会いと別れ 神社ツアー当日
第9章 大祓 終焉
エピローグ
内容説明
魔を祓い、生きろ。累計40万部突破!「龍神ガガシリーズ」最高密度の歴史ミステリー。歴史の「点と線」が繋がる時、家康、信長、政宗が仕掛けた「壮大な結界の謎」が明かされる!龍神ガガ×予言獣・件、日本各地を駆け巡り、辿り着いた驚愕の真実とは―?!
著者等紹介
小野寺S一貴[オノデラエスカズタカ]
作家・古事記研究者。1974年8月29日、宮城県気仙沼市生まれ。山形大学大学院理工学研究科修了。ソニーセミコンダクタにて14年、技術者として勤務。東日本大震災後、様々な生死に向き合い、生き方を変えようと裸一貫で会社を辞める。政治、経済、人の心を学ぶうちに日本文化と寺社の素晴らしさに目覚め、執筆を始める。幼い頃より心霊現象に興味を持ち、また「見えるひと」である妻と、破天荒な龍神ガガの話を書いたデビュー作『妻に龍が付きまして…』がおよそ10万部のベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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