栞をはさむように休めばいい

個数:
電子版価格
¥1,760
  • 電子版あり

栞をはさむように休めばいい

  • ウェブストアに187冊在庫がございます。(2026年06月12日 02時55分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 176p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784046078346
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「休んだら、もう二度と立ち上がれなくなる気がする」
そんな気持ちを抱えて、限界まで頑張り続けてしまうあなたへ。

「無理しなくていい」「頑張らなくていい」
――世の中にあふれる優しい言葉が、時に残酷に響くことがあります。
休んだ後に残される途方もない不安を、その言葉が肩代わりしてくれるわけではないからです。

本書は、そんな出口のない問いを抱えた著者が、
「どうすれば自分を投げ出さずに、前向きに休めるのか」をひたむきに模索し、綴ったエッセイです。

著者がたどり着いたのは、単なる休息ではなく、読みかけの本に「栞」をはさむような休み方。
諦めて本を閉じるのではなく、続きがあることを信じて、目印を残す。
暗闇の中でもがきながら見つけた、たくさんの「心の折り合いのつけ方」が、飾らない言葉で収められています。

「休むこと」と「生きること」の間で揺れ動くあなたの心に、そっと寄り添う一冊です。


【目次】
・物語の中で泳ぐ
・栞をはさむように休むこと
・頑張る≠革命
・「メンタルが強い」とは
・私を責めているのは私
・図書館で子どもたちに教わったこと
・仕事は副菜
・「没頭」が私を掬ってくれた
・個性の抜け殻
・仕事から離れる儀式
・コントロールできる唯一の存在
・死ぬまでの二週間で気づいたこと
・スマホを置いて出かけたら
・書くことで見えてくる循環
・書くことで見えてくる自分の輪郭
・言葉を探さない夜
・明るい人になりたかった
・仕事は耐えるもの?
・本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた
・真面目でしか生きられない
・本当は大丈夫じゃないのに
・目の前の相手は、勇気を振り絞っている
・見えないものが、見えた日
・「ありがとう」は浮き輪になる
・言わないでいてくれる品性について


【目次】

・物語の中で泳ぐ
・栞をはさむように休むこと
・頑張る≠革命
・「メンタルが強い」とは
・私を責めているのは私
・図書館で子どもたちに教わったこと
・仕事は副菜
・「没頭」が私を掬ってくれた
・個性の抜け殻
・仕事から離れる儀式
・コントロールできる唯一の存在
・死ぬまでの二週間で気づいたこと
・スマホを置いて出かけたら
・書くことで見えてくる循環
・書くことで見えてくる自分の輪郭
・言葉を探さない夜
・明るい人になりたかった
・仕事は耐えるもの?
・本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた
・真面目でしか生きられない
・本当は大丈夫じゃないのに
・目の前の相手は、勇気を振り絞っている
・見えないものが、見えた日
・「ありがとう」は浮き輪になる
・言わないでいてくれる品性について

内容説明

疲れたときは栞をはさめばいい。人生という物語は、自分のペースで読み進めていけばいいのだから。速すぎる世界におぼれそうなとき、あなたを繋ぎとめる言葉がここにある。ゆれる心に寄り添う静かな語り手が綴る、心がほどけるエッセイ。

目次

物語の中で泳ぐ
栞をはさむように休むこと
頑張る&#8800
革命
「メンタルが強い」とは
私を責めているのは私
図書館で子どもたちに教わったこと
仕事は副菜
「没頭」が私を掬ってくれた
個性の抜け殻
仕事から離れる儀式
コントロールできる唯一の存在
死ぬまでの二週間で気づいたこと
スマホを置いて出かけたら
書くことで見えてくる循環
書くことで見えてくる自分の輪郭
言葉を探さない夜
明るい人になりたかった
仕事は耐えるもの?
本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた
真面目でしか生きられない
見えないものが、見えた日
「ありがとう」は浮き輪になる
言わないでいてくれる品性について

著者等紹介

詩旅紡[ウタタビツムギ]
新卒でうつ病やパニック障害を患い、休職や退職を経験。「栞をはさむような休み方」の末に、書く仕事に流れ着く。自身の生き方や働き方を模索する軌跡をXやInstagram、noteを通じて発信。生きづらさを感じる当事者に寄り添うメッセージが多くの支持・共感を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あつのせ

6
はじめましての作家さん🌱 SNSで見て気になっていたら、偶然、家族の本棚から発見😁 買う前に聞いてみて良かった(笑) 鬱病やパニック障害を患った日々を自省しながらも、そこから学んだ「栞を挟むように休む」という優しい考え方を描くエッセイ集🍀 読んでいて温かい気持ちになれる素敵なお話でした😊2026/05/11

ゆか

2
うつ病やパニック障害を経験した詩旅紡さんの心温まるエッセイ。私も精神疾患を抱えているので共感しながら読みました。詩旅紡さん自身が「休んだらもう立ち上がれなくなる気がする」という感覚を知っているから、綺麗事だけで終わらない。だから読んでいて、“わかってもらえている感じ”がかなり強かったです。「栞をはさむように休めばいい」のタイトルのように、休み休みやっていこうと思いました。2026/05/18

ゆきんこ

2
何となく背負ってしまっている、何だか重たいものが、ほんの少し、ふっと軽くなるようなエッセイ。間に顔を出すやわらかいタッチのイラストも素敵。小春日和のイメージが、読んでいる間ふと浮かぶ。2026/04/22

モエミ

1
やさしく染み渡る文章で、さくっと読み終えてしまったが、自分の生き方にも参考にしたい内容がいっぱいあった。文体が中性的な感じがして、性別とかに関わらず読みやすいのではないかと思った。生きることを物理的な本に準えて考えたことは今までなかったけど、結構しっくりきた。2026/05/06

かにぐい

0
⭐️⭐️⭐️⭐️2026/05/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23226359
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品