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出版社内容情報
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手を差し伸べてくれてありがとう。あなただってぼろぼろなのに。
――歌人/木下龍也
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YouTubeで「現実チャンネル」を運営する天竜川ナコンによる、待望の初書籍。
見慣れた世界を違う角度から・隅々まで見つめ直すことで人生の輝きを思い出す、日常新解釈エッセイ。
世の中へのまっすぐな愛にあふれた眼差しと、苦悩や劣等感すらもユーモアに変えてしまう語り口で、
読者自身の人生も肯定的に捉え直せる一冊。
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世界の側が自分の都合の良いように変わってくれないのが現実。
もちろん制度や社会で間違っていることに声を上げることも大事ですが、
それと同じくらい自分の捉え方を日常の中で変えていくのも大事だと思います。
…
この本ではそんな考え方をベースに、日常のなんてこともないことをいかに解釈してきたか、
やってきたかの記録になります。何かの参考になれば幸いです。
(「はじめに」より)
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【目次】
<目次抜粋>
試行編
・「3億持ってるけど、あえて質素に暮らしてます」みたいなテイで生活を行う
・良いことカウンターで日常に起きた良いことをカウントした話
・終電は逃げても俺は逃げない
ほか7篇
思考編
・自分の憂鬱さを過大評価しない
・大学を二回留年して友達が一人もできなかった話
・人間にしかできない仕事って何だろう
ほか7篇
内容説明
上も下も見なくて良い。前も向かなくて良い。正解はなくても、生きやすくなる解釈はある。孤独を孤高に変える、20のエッセイ。
目次
試行編(サンリオピューロランドに一人で行ったら、全てが始まった話;朝電車に乗れたけど、どうしても会社に行きたくなくて、結局休んじゃった日の攻略;「3億持ってるけど、あえて質素に暮らしてます」みたいなテイで生活を行う;ナイトプールに行った時の話;良いことカウンターで日常に起きた良いことをカウントした話;ディズニーランドを一日で最大何周できるのか検証した話;野宿の流儀;朝起きた瞬間「俺は石を積むののが得意なのかも」と思い、川まで石を積みに行った話;終電は逃げても、俺は逃げない;「明日、寿命を迎えるかも」と思いながら生活)
思考編(自分の憂鬱さを過大評価しない;「何者かになりたい」という願いについて;大学を二回留年して友達が一人もできなかった話;創作をやりたいと思っている人へのお話;人間にしかできない仕事って何だろう;「幸せ」とその方法について;ワードセンスの磨き方;会社が辛くて苦しい方へ;休んだ方が良い時について;世界は解釈でできている)
著者等紹介
天竜川ナコン[テンリュウガワナコン]
ラッパー/YouTuber/ブロガー。会社を離れ、街の片隅や旅、思考の逡巡を素材に「意味の生成」を探究する。日常・哲学・テクノロジーを横断し、正気を保って生きるための物語を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




