出版社内容情報
野菜が驚くほどおいしいフランスで、野菜のおいしい食べ方を知りつくしたフランス在住シェフが、おうちでも作れる、野菜を主役にしたレシピを教える。シンプルなのにおいしい、目と舌をワクワクさせる調理法。
例えば同じにんじんでも、みずみずしい春は「キャロット・ラぺ」に。旬を迎えた秋は「ロースト&キャラメリゼ」に。冬は「ポトフ」にして食べると、パリ風に最高においしく味わうことができる。日本でも手に入りやすい野菜をベースに、春夏秋冬のレシピを紹介する。
目にもおいしい盛りつけのコツや、味や風味のバランスよく仕上げるコツ、パリ5区にあるビストロのオープンからの歩みや、竹田シェフの料理の哲学などの読みものも満載。
【目次】
【1章 春の野菜】
…ハーブやレタスなどの葉野菜、アスパラガス、春にんじん、ラディッシュ、小かぶ、春キャベツ、新じゃが、たけのこなどを主役にした料理
【2章 夏の野菜】
…トマト、なす、ズッキーニ、きゅうり、パプリカ、いんげん、オクラ、コーン、ししとう、メロン、スイカなどを主役にした料理
【3章 秋の野菜】
…かぼちゃ、じゃがいも、秋にんじん、さつまいも、ポロねぎ(長ねぎ)、チンゲンサイ、エリンギ、しいたけ、マッシュルーム、えのきなどを主役にした料理
【4章 冬の野菜】
…玉ねぎ、ビーツ、カリフラワー、カブ、ほうれんそう、大根、ブロッコリー、白菜、ごぼうなどを主役にした料理
内容説明
野菜が驚くほどおいしいフランスで野菜のおいしい食べ方を知り尽くしたシェフが季節ごとの野菜を生かした、シンプルなのに最高においしい、目と舌をワクワクさせるレシピを教えます。
目次
第1章 春の野菜(春の野菜とスモークサーモンのサラダ;春にんじんのラペ オレンジ風味 ほか)
第2章 夏の野菜(焼きトマトのサラダ バジルクリーム;緑野菜のガスパチョ アボカドのグリル ほか)
第3章 秋の野菜(玉かぼちゃとチーズのパイ包み;じゃがいものグラタン ほか)
第4章 冬の野菜(玉ねぎのタルト りんごとクレソンサラダ;ビーツとマグロのタルタル ラズベリー風味 ほか)
著者等紹介
竹田和真[チクダカズマ]
パリ5区にあるビストロ「narro(ナロ)」「Calice(カリス)」のエグゼクティブ・シェフ。1986年長野県白馬村生まれ。調理専門学校を卒業後、フレンチレストランに勤務し、2015年ワーキングホリデーで渡仏。2020年9月にオープンしたnarroのシェフに就任する。世界的なコロナ禍の時代にロックダウンが続くパリで、素材のおいしさを生かしたナチュラルで目にも美しい料理が、舌の肥えたフランス人の間で話題となる。2023年に「Baillotte(バイヨット)」、2024年に「Calice」もオープン。店舗企画・運営にも携わっている。YouTubeでは料理動画を配信。Instagramでは、季節ごとのメニューなどの店舗の情報を発信(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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