出版社内容情報
あなたは、現代文の問題を解いていて、こんな経験をしたことはないでしょうか。
問題文を読み始めて数行――「複製技術の普及は芸術作品からアウラを奪った」。あるいは「自分を生かす営みだった労働が生きるための手段となる疎外状況が近代に生じたが、……」。
目は文字を追っています。しかし、頭の中には何も入ってこない。
それはあなたの読む力が足りないからではありません。そもそも背景知識がなければ、どんな優秀な読み手でも、その文章を「意味のあるもの」として受け取ることができないのです。 (「はじめに」より)
こうした現代文の根本的な悩みを、スキマ時間で解消するのが本書です。
前提知識は、あればあるほど良いというものでもありませんが、まったくないと「文章を意味あるものとして読む」ことができません。
だから本書は、最低限知っておくべきことに絞って、時間をかけすぎずに「現代文読解のスタート地点を高める」ことにこだわりました。
「勉強に時間がかかる」イメージの現代文ですが、実は寝る前の5分や移動時間の10分で十分にブーストできます!
【目次】
【背景知識編】現代文常識 重要テーマ10
テーマ1:政治・経済
テーマ2:メディア
テーマ3:科学
テーマ4:テクノロジー
テーマ5:AI
テーマ6:ジェンダー
テーマ7:近代(教育)
テーマ8:現代社会
テーマ9:芸術
テーマ10:文化
【資料編】現代文基礎用語一覧
内容説明
初見の文章に強くなる現代文学習のスタートライン。「本当はやっておきたいけれど、時間がない」背景知識なんて勉強に時間がかかりすぎてムダ?いいえ、違います。むしろ、ちょっと知っているだけで劇的に差がつくお得な知識です。スキマ時間で読めるマンガと神訳でサクッと身につく現代文のチート技を大公開!
目次
背景知識編 現代文常識 重要テーマ10(政治・経済;メディア;科学;テクノロジー;AI;ジェンダー;教育;現代社会;芸術;文化)
資料編 現代文基礎用語一覧
著者等紹介
土井諭[ドイサトシ]
1984年名古屋市生まれ。広島大学大学院博士課程中退。大手予備校の教壇に16年立ったのち、地元福岡で国語専門塾「福岡国語塾Arca」を設立
F本[エフモト]
北の大地の私立高校国語講師。学生時代はノートの隅に落書きばかりしていたが、その趣味が高じて教材用のマンガを描くことを思い立つ。授業で使った古典マンガをpixivに載せていたことがきっかけで、学習参考書の挿絵を描くことになった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- ハニートラップ・シェアハウス【分冊版】…
-
- 電子書籍
- 魅惑の貴公子【分冊】 4巻 ハーレクイ…
-
- 電子書籍
- 凍てついたハート 2【分冊】 1巻 ハ…
-
- 電子書籍
- シュガーウォール【分冊版】(3)黄路×…



