体力おばけへの道―頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動

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体力おばけへの道―頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動

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  • サイズ 46判/ページ数 160p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784046077387
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0075

出版社内容情報

●トレーナーと医者が考案した、誰でもいつでもできる「体力づくり」のオリジナルメソッド!
●雑誌『Tarzan』でも大活躍するパーソナルトレーナーと、医学博士・循環器内科専門医の医者が監修!
●「疲れにくい体」「体力を底上げする力」を手に入れるための、シンプルな運動と習慣を紹介!

「年を重ねるにつれて疲れやすくなりだるくなりがち…」
「運動は好きだけど風邪をひきがち…」
「集中力が続かない…フットワークが重い…」
一方で「体力おばけ」のような年を重ねてもいつでもパワフルで疲れない人もいる…その違いとは。

カギは2つの体力、「行動体力(身体を動かす力)」「防衛体力(病気やストレスに打ち勝つ力)」のバランスを整えること。

体力を底上げするための知識と、実践トレーニング法を本書で余すことなく紹介。
近年の研究では思考・精神的な体力にも、「運動」の効果は外せません。
日々のパフォーマンスだけでなく、仕事の効率や集中力も好影響があります。

ウォーキングよりも、筋トレよりも効果抜群!体力づくりの決定版!



【目次】

内容説明

フッ軽で元気な人になる秘訣。運動苦手でもOK。トレーナーと医師が考案したウォーキングや筋トレよりも効く運動。

目次

第0章 「体力」の正体とは(「体力おばけ」ってどんな人?;体力とは、大きく分けて2つある ほか)
第1章 体力おばけになる人のマインドセット(中高年でも「体力おばけ」な人は何をしているのか;「運動が苦手」を変えるマインドセット ほか)
第2章 体力づくりに最適な運動セオリー(「少しずつ新しい刺激を」漸進性過負荷の原則;「あなたに合ったやり方で」個別性の原則 ほか)
第3章 体力おばけへの道(「イージーHIIT」のススメ;短時間なのにスゴイ効果 ほか)
第4章 体力おばけへの近道~イージーHIIT実践~(体力を上げる「3種の運動フォーム」;スゴイ運動1 スタンドアップ 身体負担が軽く、効率よく下半身を鍛えられる ほか)
第5章 体力の底上げをする習慣(日常でできる運動の工夫;リカバリーで体力を回復させる ほか)

著者等紹介

澤木一貴[サワキカズタカ]
株式会社SAWAKI GYM代表取締役。トレーナー歴34年。静岡県の整形外科病院でトレーナー科主任を歴任し、リハビリ後の方からトップアスリートまで医学的根拠に基づき指導。その後専門学校講師を12年間務め、機能解剖学を中心に学生教育を行う。現在はトレーナー活動の他、健康セミナー・講演会や雑誌・テレビなどメディアで健康情報を発信している。パーソナルトレーニングジムSAWAKI GYMを早稲田、高田馬場、沖縄北谷で経営

國本充洋[クニモトミツヒロ]
医学博士、循環器内科専門医、心臓リハビリテーション指導士。都内医学部卒業後、静岡県の大学病院にて初期研修を修了。大学病院循環器内科として勤務し、心疾患と密接に関係する運動耐容能に関する研究で医学博士号を取得。現在は都内大学病院循環器内科において、急性期から慢性期まで幅広い循環器診療に従事しながら、心肺運動負荷試験を活用した心臓リハビリテーションを実践している。臨床現場での経験と科学的根拠に基づく運動指導を両立し、自らも日常的にトレーニングや身体づくりを継続している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アキ

72
「体力は、年齢に関係なく誰でも伸ばせます」というのが本書の主張で、監修の循環科医師もExercise is Medicineという考え方が世界的なムーブメントと強調する。そんな体力には、行動体力と防衛体力の2種類あり、筋力・持久力・バランス能力だけでなく、免疫・回復力・ストレス耐性という守る力も体力に含まれる。体力おばけになるにはHIITより強度の低いイージーHIIT、LIITをおすすめする。スタンドアップ、バックスステップ、リズミカルジャンプの3つ。ふむふむ、どれも大腿四頭筋と殿筋を鍛える動作ですね。2025/11/24

Yuma Usui

19
疲れ知らずの体力おばけになる方法を解説した一冊。サラッと読めて実行するのも難しくはない内容。基本は3つの動作を毎日続けることであり、数分あれば可能なので習慣化してしまえばできると思う。習慣化さえできれば。本職であるトレーナーの知見から理論をわかりやすく伝えてくれて、特に行動体力(身体機能)と防衛体力(免疫機能)の2つの体力を何歳からでも向上できる理由やその方法を教えてくれるため、読んでいて自然と頑張ろうと思えた。貯筋という発想を大切にしたい。2025/12/07

ta_chanko

17
何歳からでも体力は向上する。体力年齢や健康寿命を向上させるためには、日頃の小さな取り組みの継続が大切。モチベーションに頼らず、習慣化する。いつまでも健康で元気でいるために、未来の自分のために「貯筋」をしよう!2025/11/18

assam2005

14
年を取るから体力がなくなるのではなく、動かなくなっているから体力がなくなっている。一日中デスクワーク、同じ姿勢でずーっと固まりっぱなし。それがいけない。「動かない時間を減らす」ことから始める。少しずつ、だけど日々継続して行うことが大事。毎回定期健診で「運動しましょう」と言われるのでやってはいるのですが、体力がついている気がしません。もしかして「動かない時間を減らす」ができていないからかもしれないなー。でも仕事中、デスクワークで集中したら動けないんですけど、ねえ。2026/01/16

せっちゃんさん

13
良書!トライアスロンやフルマラソンのような「身体を動かすための体力=①行動体力」はイメージ通り。問題は風邪を引かない健康体力や、いわゆる気力・モチベーションのような「ストレスに打ち勝つ=②防衛体力」。この①②をバランス良く鍛えることが『体力お化けな人』と定義される。この①②の仕訳を知っただけでも本書の価値あり!自分が高齢者になった時、活力ある人間でありたい。そんな人のための1冊。2026/01/31

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