出版社内容情報
20年以上続く「政経」対策テッパンの1冊がさらに進化!
第2次トランプ政権、年収の壁、異次元の少子化対策、裏金問題など、最新の時事問題を新たに取り上げました。
共通テストから早稲田・明治・青学・中央・同志社・立命館・関大などの最難関レベルまで、この1冊で漏れなく学習できます。
蔭山先生の人気授業をそのまま再現した語り口調の「Point講義」で流れや背景をつかみ、覚えるべき事項を体系的に整理した「Point整理」で知識を定着させることで、理解を深めることができます。各章には入試での出題頻度も示しているので、効率よく学習したい方にもおすすめ!
【目次】
<第1編 政治編>
第1章 民主政治の思想と原理
第2章 人権保障の発展
第3章 各国の政治制度
第4章 日本国憲法の基本原理
第5章 平和主義
第6章 基本的人権の尊重
第7章 日本の政治機構
第8章 地方自治
第9章 政治の諸問題
第10章 日本の政党政治
第11章 国際政治
第12章 軍縮と民族紛争
<第2編 経済編>
第13章 資本主義と社会主義
第14章 経済学説
第15章 経済主体と株式会社
第16章 市場機構
第17章 国民所得と経済成長
第18章 金融
第19章 財政
第20章 戦後の日本経済
第21章 日本経済の諸問題
第22章 労働問題
第23章 社会保障制度
第24章 国際経済1
第25章 国際経済2
第26章 地球環境をとりまく諸問題
<第3編 時事問題編>
第27章 時事問題
・巻末資料 日本国憲法
内容説明
20年以上続く「政経」対策の王道書。基礎から最新時事まですべてがわかる!共通テストから私大最難関まで。まるで板書のような「Point整理」で、体系的に要点を整理+まるで授業のような「Point講義」で、わかりやすく解説+最新の時事問題のうち、合否をわける情報をカバー=入門にも得点力強化にも!政経の「なぜ」が根本からわかる。
目次
第1編 政治編(民主政治の思想と原理;人権保障の発展;各国の政治制度;日本国憲法の基本原理;平和主義 ほか)
第2編 経済編(資本主義と社会主義;経済学説;経済主体と株式会社;市場機構;国民所得と経済成長 ほか)
著者等紹介
蔭山克秀[カゲヤマカツヒデ]
愛媛県出身。早稲田大学政治経済学部経済学科卒。現在、代々木ゼミナール公民科講師として、「政治・経済」「倫理」を指導。最新時事や重要用語を網羅し、ビジュアルにも優れた板書と、「政治」「経済」「社会」「倫理」の複雑なメカニズムに関する、易しい、しかし本質的な説明が展開される授業は、共通テスト受験者から早大を中心とする難関大学志望者までのあらゆるレベルの受講生から絶大な支持を受ける。2026年現在、代々木ゼミナール本部校・大阪南校に出講中。「代ゼミサテライン」(衛星放送授業)にて、公民2科目(政経・倫理)の共通テスト講座を担当。その講座は、代ゼミ各校舎と、提携高等学校・予備校などで受講可能(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



