出版社内容情報
コロナ禍などを経て変容した現代社会で注目を集める新たなビジネスモデル。
本書は、星野リゾートや丸井グループをはじめ、タイミー、おてつたび、バリューブックスなど、
いま世に大きなインパクトを生み出している50のビジネスモデルを取り上げ、
各ビジネスモデルの解説では、著者開発による独自の図解を使いつつ、
その事業の“進化の変遷”にも着目することで、その背景にある“熱いストーリー”も味わえる。
見るだけで、注目すべきビジネスモデルの「すごい仕組み」丸わかりの一冊!
【目次】
序 章 「ビジネスモデル3.0」とは何か?
第1章 「みつける」 新たな顧客・需要を見出す
第2章 「ひろげる」 新たな市場・地域への進出
第3章 「ふかめる」 新たな商品・価値を追求する
第4章 「ふみだす」 新たな領域・状況への挑戦
内容説明
あの企業のすごい“進化”を図解×物語で徹底解説。「かつて」と「いま」の比較で変化が丸わかり!
目次
序章 「ビジネスモデル3.0」とは何か?(「ビジネス」はどこへ向かおうとしているのか?;変化を迫られてきた「ビジネスモデル」 ほか)
第1章 みつける 新たな〈顧客・需要〉を見出す(Langaku AI技術が実現した、マンガ×英語多読学習サービス;Arc&Beyond 基金の運用益で社会課題解決に挑む非営利型プラットフォーム ほか)
第2章 ひろげる 新たな〈市場・地域〉への進出(タイミー 短時間で働きたい人と企業を即時につなぐスキマバイトサービス;ヘラルボニー 障害のある人の表現を社会に流通させ、「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験ユニット ほか)
第3章 ふかめる 新たな〈商品・価値〉を追求する(丸井グループ 小売と金融を一体的な事業として行うハイブリッドなビジネスモデル;マザーハウス 社会性と経済性を両立させる、途上国生産のアパレルブランド ほか)
第4章 ふみだす 新たな〈領域・状況〉への挑戦(よーじや 京都の定番土産「あぶらとり紙」で超有名な老舗ブランド;バリューブックス つくる人・売る人・読む人のあいだで本の価値を循環させる古本プラットフォーム ほか)
著者等紹介
近藤哲朗[コンドウテツロウ]
図解総研代表取締役。東京理科大学工学部建築学科を卒業、千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻修士課程を修了後、面白法人カヤックに入社。ディレクターとしてWebサイトやアプリの制作に携わる。2014年、株式会社そろそろを創業、NPO支援を行う傍ら、グロービス経営大学院大学経営研究科経営専攻(MBA)にも通学(後に中退)。2018年刊の初著書『ビジネスモデル2.0図鑑』(KADOKAWA)が10万部突破のベストセラーとなり、「ビジネスモデル図鑑」で2019年度GOOD DESIGN AWARDを受賞。そして2020年、「共通言語の発明」をコンセプトとするビジュアルシンクタンク「図解総研」を設立し、大手企業・研究機関・行政と共に、ビジネスモデル、会計、共創、環境問題、政策など複雑な仕組みや社会の構造などの可視化に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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