20万人を診察してわかった最強の血糖値の下げ方

個数:
電子版価格
¥1,540
  • 電子版あり

20万人を診察してわかった最強の血糖値の下げ方

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文はお受けできません。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784046057730
  • NDC分類 493.12
  • Cコード C0047

出版社内容情報

【著者コメント】
「私が医師になった1980年頃、日本の糖尿病患者は100人に1人程度でした。医師仲間からは『糖尿病の専門なんかで食べていけるのか?』とかなり心配されました。それが今、日本の糖尿病患者は予備軍も含めると約2000万人(およそ6人に1人)。さらに深刻なのが中国で、1億人以上の糖尿病患者がいます。私のクリニックにも多くの中国人患者さんが、海を渡って駆け込んできます。
しかし糖尿病はシンプルな生活習慣で防げますし、血糖値も下げられます。また、もし糖尿病になっても、薬と治療法に関する最新情報があれば、100歳まで健康に幸せに生きられる可能性はじゅうぶんです。
糖尿病・高血糖は、誰にとっても他人事ではありません。多くのかたに活用いただきたい、私の現時点での集大成といえる1冊です」(牧田善二)

■血糖値を今すぐ下げるべき理由とその方法
■血糖値をコントロールする正しい食事法と、たった2分でできる簡単な運動
■もし糖尿病になっても、100歳まで健康に生きるするために必要な「薬と治療法」の最新情報
を余すところなく伝えます。現代社会において誰もがなりうる「糖尿病」「高血糖」から命を守るためにほんとうに役立つ、必読の1冊!

目次

第1章 すべての病気と老化は「高血糖」から始まる(元気に長生きできるかどうかは血糖値で決まる;寿命が延びても不自由な生き方では楽しくない ほか)
第2章 糖質を「摂らされすぎ」の私たち(多くのかたの高血糖が見逃されているという事実;血糖値を自分でこまめに測る習慣をすすめている ほか)
第3章 最強の血糖値の下げ方(高血糖病を脱するには生活習慣をまず21日間変えてみる;脂肪を含んだ肉や魚は食べていい!減らすのは糖質だけ ほか)
第4章 誤解だらけの糖尿病の真実と最新事情(日本人の6人に1人が糖尿病かその予備軍;医者まかせで正しい治療が受けられると思うなかれ ほか)
第5章 「死を招く病気」から身を守るために(「病気が見つかると怖いから検査しない」は損!;命を失う人が特に多いがんを防ぐ二つの有用な検査 ほか)

著者等紹介

牧田善二[マキタゼンジ]
AGE牧田クリニック院長。糖尿病専門医。医学博士。1979年、北海道大学医学部卒業。ニューヨークのロックフェラー大学医生化学講座などで、糖尿病合併症の原因として注目されているAGEの研究を約5年間行う。1996年より北海道大学医学部講師。2000年より久留米大学医学部教授。2003年より、糖尿病をはじめとする生活習慣病、肥満治療のための「AGE牧田クリニック」を東京・銀座で開業し、延べ20万人以上の患者を診ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品