本の「使い方」―1万冊を血肉にした方法

個数:
電子版価格 ¥1,512
  • 電書あり

本の「使い方」―1万冊を血肉にした方法

  • 提携先に82冊在庫がございます。(2019年07月22日 15時00分現在)
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784046043795
  • NDC分類 019
  • Cコード C0030

内容説明

「本を活かせる人」の習慣。やさしく、深く解説します。還暦ベンチャー(ライフネット生命)、古希学長(立命館アジア太平洋大学(APU))にして、稀代の読書家が、本を読むことの楽しさ、本の選び方、読み方、付き合い方、本を活かせる人の習慣を解説します。

目次

第1章 本とは「何か」―教養について考える(「教養」と「教育」の違い;教養を得るための効率的なツール ほか)
第2章 本を「選ぶ」―「おもしろそうな本」という鉄則(未知の分野の勉強のしかた;どうして古典が難しく感じるか ほか)
第3章 本と「向き合う」―1行たりとも読み飛ばさない(読書の作法;本は、人 ほか)
第4章 本を「使う」―著者に左右される人、されない人(数字・ファクト(事実)・ロジック(論理)
本に即効性を求めない ほか)
第5章 本を「愛する」―自分の滋養、他者への架け橋(本との出会い;小学生時代 ほか)

著者等紹介

出口治明[デグチハルアキ]
APU(立命館アジア太平洋大学)学長。ライフネット生命創業者。1948年、三重県生まれ。京都大学法学部を卒業後、1972年、日本生命保険相互会社入社。企画部や財務企画部にて経営企画を担当。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て同社を退職。2006年にネットライフ企画株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。ライフネット生命を2008年4月に開業し、2012年に東証マザーズ上場。2018年1月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

本を読むときは、1行たりとも読み飛ばしてはいけない