イギリス人の、割り切ってシンプルな働き方―“短く働く”のに、“なぜか成果を出せる”人たち

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イギリス人の、割り切ってシンプルな働き方―“短く働く”のに、“なぜか成果を出せる”人たち

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  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784046015914
  • NDC分類 361.42

内容説明

「70%でいい」この“成熟国家の知恵”が、仕事のストレスをなくす。在英12年。“ロンドン五輪会場”現場監督を担った著者が見た、日本の一歩先行く「オトナの国・イギリス」の振る舞い方。

目次

1章 イギリス人のシンプルな「働き方」―割り切る(これ“で”いいと考える―この感覚がストレスを減らす;割り切って働く―こんなとき「出社しない判断」ができるか ほか)
2章 イギリス人のシンプルな「コミュニケーション」―メリハリ(「口角を上げるだけ」のコミュニケーション―「監視型」と「対話型」;意味のない会話にこそ意味がある―「How are you?」の効用 ほか)
3章 イギリス人のシンプルな「考え方」―逆算する(損して、得を取る習慣―「目的」から「逆算」して考える;多様性を受け入れる―国籍がバラバラだからこそ発揮される組織力 ほか)
4章 イギリス人のシンプルな「生き方」―振り回されない(「不便を楽しむ」のは成熟の証―手のかかるものは、かわいい;車が来なければ、赤信号でも渡れ―日常のある「自己責任」 ほか)
5章 イギリス人のシンプルな「創造性」―ラフに考える(「できない」ではなく、「やらない」―この考え方が余裕を生み出す;教養のあるイギリス人―子どもが走り回る美術館が大事な理由 ほか)

著者紹介

山〓一也[ヤマザキカズヤ]
建築家。山〓(ざき)一也建築設計事務所代表。1974年東京都出身。芝浦工業大学大学院修了。レイモンド設計事務所を経て、2001年単身渡英。観光ビザでの500社以上の就職活動(断りのレターは59通)から英国建築生活を開始。ヘイクス・アソシエイツ勤務時にワイカラー・ビジター・センターでRIBA賞入選。アライズ・アンド・モリソン・アーキテクツ勤務時に欧州最大級のハブ駅キングス・クロス・セント・パンクラス地下鉄駅(ICE Awards 2010、National Rail Awards 2010受賞)の設計現場監理担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

深い教養が根付く国・イギリス人の働き方は、意外にシンプル!?「明日からの有給休暇を
万全の体調で迎えるために、
今日は会社を休むわ」――

在英12年。“ロンドン五輪会場”現場監理を担った著者が見た、
日本の一歩先行く「オトナの国・イギリス」の振る舞い方とは?

「割り切る」「他者からの目線を意識」「いつでもどこでも交渉」
「確実に休む」「ラフに振る舞う」「上司部下がフラット」……
紳士の国、成熟国などと形容されるヨーロッパの国・イギリス人に
共通しているのは、「何事も、70%でいい」という大人の振る舞い。

この“成熟国の知恵”は、「まじめな日本人」の仕事のストレスを
なくしてくれます。

2020年に五輪を迎える日本人、必読の「考え方」。

1章 イギリス人のシンプルな「働き方」――割り切る
2章 イギリス人のシンプルな「コミュニケーション」――メリハリ
3章 イギリス人のシンプルな「考え方」――逆算する
4章 イギリス人のシンプルな「生き方」――振り回されない
5章 イギリス人のシンプルな「創造性」――ラフに考える

山嵜 一也[ヤマザキ カズヤ]
建築家。1974年東京生まれ。芝浦工業大学大学院建設工学修士課程修了。2001年単身渡英。観光ビザで500社以上の就活をし、ロンドンを拠点に建築設計活動を開始。03?12年に勤務したアライズ アンド モリソン アーキテクツでは、欧州最大級となるハブ駅、キングス・クロス・セント・パンクラス地下鉄駅改修工事の現場監理やロンドン五輪の招致マスタープラン模型、レガシーマスタープラン、グリニッジ公園馬術競技場の現場監理に関わる。13年帰国。

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