• ポイントキャンペーン

立正大学文学部学術叢書   2
インターネット普及期以降の地域情報化とコ

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。

出版社内容情報

地域社会におけるコミュニケーション・デザインの可能性とは。

デジタル化やインターネットといった情報通信技術の社会的普及がみられた,2000年代前半以降の地域社会において営まれるメディアコミュニケーションの変遷を実証的データにもとづいて論述する。

第1章 地域メディアとコミュニケーションという問題設定
第2章 地域社会という文脈の中でのネット・コミュニティ
第3章 ユニバーサル化する行動,コモディティ化する情報
第4章 公共であることの変容~地域情報の産出を巡る札幌市の試みから~
第5章 地域住民にとってのメディア活動の意味づけ
第6章 “情報先進都市”における地域情報化政策とまちづくり
第7章 地域情報の制作・流通に関わる要因の整理~多メディア時代の地域情報とコミュニケーション~
第8章 地域住民による〈メディア活動〉をどのように捉えるのか
第9章 つながりあえる社会の構造と論理~メディア・コミュニティの理論的整理と現状~
第10章 コミュニケーション・デザインという発想~「メディア・アクティビズム」へ~

【著者紹介】
HASH(0x3d670d8)