立正大学文学部学術叢書   2<br> インターネット普及期以降の地域情報化とコ

個数:
  • ポイントキャンペーン

立正大学文学部学術叢書   2
インターネット普及期以降の地域情報化とコ

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお受けできません)

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。

出版社内容情報

地域社会におけるコミュニケーション・デザインの可能性とは。

デジタル化やインターネットといった情報通信技術の社会的普及がみられた,2000年代前半以降の地域社会において営まれるメディアコミュニケーションの変遷を実証的データにもとづいて論述する。

第1章 地域メディアとコミュニケーションという問題設定
第2章 地域社会という文脈の中でのネット・コミュニティ
第3章 ユニバーサル化する行動,コモディティ化する情報
第4章 公共であることの変容~地域情報の産出を巡る札幌市の試みから~
第5章 地域住民にとってのメディア活動の意味づけ
第6章 “情報先進都市”における地域情報化政策とまちづくり
第7章 地域情報の制作・流通に関わる要因の整理~多メディア時代の地域情報とコミュニケーション~
第8章 地域住民による〈メディア活動〉をどのように捉えるのか
第9章 つながりあえる社会の構造と論理~メディア・コミュニティの理論的整理と現状~
第10章 コミュニケーション・デザインという発想~「メディア・アクティビズム」へ~

【著者紹介】
HASH(0x3d670d8)