看取られる技術―先人に学ぶ「終わりのとき」の仕舞い方

個数:
電子版価格 ¥1,296
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

看取られる技術―先人に学ぶ「終わりのとき」の仕舞い方

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月05日 09時50分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784046014658
  • NDC分類 490.15

内容説明

医療は最終的に無力になる。民間初の地域医療支援病院トップはなぜ医師の手の及ばぬ看取りを最大の仕事としたのか。先人の智慧・名言に学ぶもっとよい死の迎えかた。

目次

第1章 医療は最終的に無力になる
第2章 人は「心の癖」に流される
第3章 「想い」が望ましくない世界を創る
第4章 他に依止するものは動揺す
第5章 薫習―心が「汚れる」メカニズム
第6章 「想い」から出離するための言葉
第7章 「気づき」―感覚を素直に感じる
第8章 テキパキと、軽々と、明るく、しなやかに、準備万端で
第9章 瞑想―生きる態度を変化させる最良の方法

著者紹介

金重哲三[カネシゲテツゾウ]
昭和24年生まれ。昭和53年岡山大学医学部卒業。岡山大学医学部大学院博士課程修了。香川県立中央病院勤務を経て岡山中央病院泌尿器科にてガン治療に取り組む。平成5年より、患者による医療の自己決定を支援するLMD(Let Me Decide/私に決めさせて)運動を始める。平成6年「自分で選ぶ自分の医療をすすめる会」設立。現在は岡山中央奉還町病院院長、岡山中央病院理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

人はもっと良い死を迎えられる

民間として初となる地域医療支援病院の承認を受けた病院トップの最大の仕事は、医師の手の及ばぬ末期ガン患者の看取りでした。いかに安らかに最期のときを迎えるか。それは先人の知恵を学ぶことから始まります。