新人物文庫<br> 証言・戦艦「武蔵」

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新人物文庫
証言・戦艦「武蔵」

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  • サイズ 文庫判/ページ数 205p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046013286
  • NDC分類 210.75

内容説明

日本海軍最後の、そして最大の戦艦「武蔵」はいかにして誕生したのか。最高の技術を注ぎ込んだ「不沈艦」といわれながら、なぜ、わずか八百日で海底に沈んでいったのか―。本書では、戦艦「武蔵」の生涯をわかりやすく解説。さらに、建造関係者や「武蔵」に乗艦した人々の回想・証言をもとに、あらためて戦艦「武蔵」の真実を掘り起こす。

目次

第1章 戦艦「武蔵」の誕生(戦艦「武蔵」とはなんだったのか;「大和ホテル」と「武蔵屋旅館」の日々;秘密保持―長崎造船所における「武蔵」の建造)
第2章 私は戦艦「武蔵」で戦った(世界に誇る戦艦武蔵;武蔵副長の回想;シブヤン海の対空戦闘;電灯つけたまま「武蔵」は沈んだ;私が体験したシブヤン海の修羅場;防空指揮所から見た「武蔵」の奮闘;シブヤン海、二千四百名の戦い;艦長、艦と運命を共にす)

著者紹介

戸高一成[トダカカズシゲ]
1948年、宮崎県生まれ。多摩美術大学美術学部卒業。(財)史料調査会理事、厚生省(現厚生労働省)所管「昭和館」図書情報部長などを経て、2005年から現在まで、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)