出版社内容情報
1980年代、まだ陸上自衛隊の女性自衛官(WAC)が婦人自衛官と呼ばれていた頃、母親から自衛隊なら働きながら臨床検査技師になれると聞いた主人公は、大して調べるでもなく地域での募集枠3名の難関を突破し陸上自衛隊へ入隊、様々な体験を経て、国防や災害派遣の大切さに気付かされていく。男女雇用均等法施行直前の昭和最後の日々を自衛隊新隊員教育隊として過ごし、女性だからという偏見を乗り越え、男性と同様の体力訓練をこなし、プロの自衛官として青春を駆け抜けた泣き笑いのコミックエッセイ!
【目次】
内容説明
1980年代、まだ陸上自衛隊の女性自衛官(WAC)が婦人自衛官と呼ばれていた頃、母親から「自衛隊なら働きながら臨床検査技師になれる」と聞いた主人公は、地域での募集枠3名の難関を突破し陸上自衛隊へ入隊、様々な体験を経て、国防や災害派遣の大切さに気付かされていく。男女雇用機会均等法施行直前の昭和最後の日々を自衛官候補生として過ごし、女性だからという偏見を乗り越え、男性と同様の体力訓練をこなし、プロの自衛官として青春を駆け抜けた泣き笑いのコミックエッセイ!
目次
第1話 自衛官になる【入隊】
第2話 新隊員後期教育
第3話 いよいよ任地へ【通信大隊本管中隊】
第4話 異動【師団司令部付隊へ】
第5話 再び異動【通信大隊1中隊】
第6話 退官後【ずっと皆と繋がって】
著者等紹介
あまのすみ[アマノスミ]
長野県出身。人の顔を描くことが好きで、子育て中は似顔絵の仕事を(イベント・法廷画など)。漫画は小学生の頃から現在まで、気が向いた時に思いついた事を描き、押入れに保存。還暦の年に思い立って同人販売イベント「コミティア」に初参加。高校卒業後に入隊した自衛隊時代のエピソードを描いた漫画を販売した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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