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出版社内容情報
犬猫以外は全部診る、エキゾチックアニマルのエキスパート・月光院長が
「自分には助けられない」と判断したセキセイインコ。
命のバトンを渡された鳥専門獣医の池之井先生は
嘔吐を繰り返す小さな患者を救えるのか?
空を飛ぶ生物【鳥】の、あまりに繊細で複雑な体の仕組みに挑む獣医達。
その奮闘を描く大好評第5巻!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
P太郎 ̄(=∵=) ̄
12
鳥専門の病院にインコが持ち込まれ、複数の原因が同時に起きていた。早わざの注射、特注のCT、スゴ技の数々で完治。飼い主は小学生なのにちゃんと鳥の勉強をしてたし、病院にも連れていくんだなぁ。私の子供時代は主観で適当だったよ(汗)他、国家資格に取組む星さん。虫も出てくるから、苦手な人は要注意だけど、自然界の手軽なたんぱく質だから仕方ない。2026/08/11
おかめいんこ
6
我が家の老鳥も今通院中。近くにメチャ上手い先生居てくれて助かってる。2026/09/13
かなっち
6
犬猫以外のエキゾチックアニマルを診る獣医師たちの奮闘シリーズ、第5巻。自分は資格なく動物看護士として働いていたので、資格受験のエピソードが興味深かったです。一方でセキセイインコを巡るエピソードでは、小さな命を救うために専門医へ繋ぐ「命のバトン」の重みを感じました。動物の体の不思議や、それぞれに異なる治療の難しさも丁寧に描かれていて、読むだけで動物医療の奥深さを知ることができます(鳥は「触るとショック死する」のは現場でも言われました)。と書きつつ金魚の手術では、刺身を連想しちゃうのは否めませんが…(汗)。2026/07/25
木の命木の心
4
この巻も取材に基づいた丁寧なつくりで期待を裏切らない。愛玩看護師という国家資格があるんですね。 鳥は繊細で特殊。そして鳥にも卵管采あるんですね、卵墜か、勉強になります。マダガスカルヒッシングローチはついうっかり動画でも確認してしまった。Gの類は言うまでもなくキモいがシュールな一面も少し感じた。2026/09/30
きさらぎ
4
コワモテの鳥医者さんがいいキャラだった。犬猫以外の医療はあまり見る機会がないのでこのシリーズは興味深く読んでる。4巻に続いて話の途中で巻変わっちゃうのが焦ったいなぁ(苦笑)2026/08/16




