出版社内容情報
新潟・燕にて200年以上の歴史を持つ伝統産業――鎚起銅器(ついきどうき)。
1枚の銅板を鎚で打ち延ばして作る銅器は、実用品としても芸術品としても高い人気を誇る。
『クプルムの花嫁』は、
鎚起銅器職人として修業を重ねる修(しゅう)と、
修にプロポーズされたギャル・しいな、
結婚秒読みのふたりの恋と成長を描く物語!
【8巻のあらすじ】
一人前になるためには、何が必要なのか悩む修。
その答えを探すため、そして銅器の可能性を広げるために富山県高岡市に向かう。
高岡市は日本の銅器製造の90%を占める一大産地。
鍛金を主とする燕の銅器と違い、高岡の銅器は型に銅を流し込む鋳造が主流だ。
修は銅の着色専門の会社社長・岡井凛のもとで新しい技術を学び、
その代わりに幼馴染みに恋する凛の恋愛指南をする事になった。
高岡での“ものづくり”は修にどんな影響を与えるのか、
そして凛の恋はうまくいくのか。
職人としての新境地ともどしかしい恋模様を描いた、ドキドキの第8巻!
【目次】
-
- 洋書電子書籍
- The Orchestral Revo…



